Vitaming バイタミング モイスト・トリートメント V1の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

Vitaming バイタミング モイスト・トリートメント V1の解析結果

販売開始から 0年6ヵ月13日
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総合点4.38
2366個中3位
品質5.3 %
成分数59
1mlあたり3.2円 %
安全性8 %
エキス類5
全成分
詳細情報
  • Vitaming バイタミング モイスト・トリートメント V1の詳細情報
  • [発売日]20220516
  • [JANコード] 4589420290261
  • [ランキング] 3位 2366個中/
  • [ポイント(5点中)] 4.38点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 1540円
  • [1mlあたり] 約 3.21円
  • [商品ID] 8674
  • [ASIN] B0B14XSYZX
  • [商品サイズ] 18.7x9.3x8.4
  • [商品重量] 540g
  • [成分数]59
  • [エキス類の数]5
  • [特に優れた成分の数]7
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
髪の内部に浸透しうるおいを与える成分と、髪表面をコーティングしながら水分量を保つ成分をバランスよく配合。髪の芯からうるおいに満ちたまとまりの良い美髪へ導きます。

Vitaming バイタミング モイスト・トリートメント V1解析チャート

Vitaming バイタミング モイスト・トリートメント V1の解説

概要

  • 浸透の鬼?!
  • 抜群の浸透力と補修力
  • ふつうじゃない、ワンランク上の仕上がり期待?!

どんなメリットがある?

実は浸透性に優れていて、髪を内部から補修することができるスグレモノ?!

浸透する系の成分が一つや二つではなく、とにかく髪の内部にまで浸透しようという意図が非常に反映された処方で、低分子量ケラチンなどの補修成分も同時に髪の内部へ浸透し、良い仕事をしてくれそうです。

そのため、持続的で体感しやすいよう補修効果が満ち満ちて、その他の油分補給系成分の仕上がりをより良いものとしてくれそうです。

家を建てるのに土台がしっかりしている、というイメージです。

指通りはもちろんよく、艶の感じも均一で、美しいものになりそうですね。

ただ単に髪の表面をコーティングするだけのリンス剤とは全くアプローチが違う点は、注目に値するでしょう。抗酸化作用で有名なビタミンCでさえ、油容性の浸透する形をとっていて、長時間持続するアンチエイジング効果を提供しています。

デメリットは?

ただし、やや成分数が多い点が気になるところで、値段が安いわりに良い成分がたくさんあるということは、一つ一つの濃度がやや低いのかもしれないという疑いは当然ですね。

例えば、ケラチンが配合されているのに、思ったより髪がリペアされないな、という事態は十分考えられます。

一方で考え方を変えれば、低濃度でも毎日使うことで良い効果を蓄積していき、徐々に髪の状態を向上させていくというデイリーケアーという見方もできますね。

その点ではこのトリートメントは、悪くない評価をつけることができるでしょう。

まとめ

トリートメントとしてはまずまず実力派であり、とくに浸透性の面では活躍が大いに期待できるでしょう。

浸透の5本柱といえるような成分が配合されていて、ちょっとやそっとの満足度では済まさない、という意気込みを感じるくらいです。

髪の強化ができる、という点もトリートメントとして高評価で、期待値が高い製品の1つに数えられるでしょう。試す価値ありです。

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世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。
アルニカ花エキス
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。
ポリクオタニウム-51
両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。
シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。
ビルベリー葉エキス
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。抗酸化作用のビタミンEを多く含み、肌なじみのよいオレイン酸も含まれます。
ヒマワリ種子油
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。
ユズ果実エキス
ダイズステロール
加水分解ヒアルロン酸
油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。
パルミチン酸エチルヘキシル
パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。
メドウフォーム-δ-ラクトン
パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。
マカデミア種子油