解析結果

hadakara 泡ボディソープ フローラルブーケの香り

カテゴリ:ボディソープ

🏆 @cosmeベストコスメアワード2022 ベストボディソープ 第1位
hadakara 泡ボディソープ フローラルブーケの香り
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総合ランク

440個中 381

総合点

1.72
1.72

1mlあたり

1.3
コスパ
2.3

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

87%以内
383位 / 439製品中
上位
hadakara 泡ボディソープ フローラルブーケの香り解析チャート

DATA口コミによる評価

EXETIME(エグゼタイム)

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 4.5 口コミ 1,524件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収13件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 10件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.5 / 5
EWG スコア
平均 3.4 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
エタノールアミン・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 13
植物エキス 0
コスパ
2.3
安全性
3.3
素材の品質
1.0
洗浄剤の品質
1.6
洗浄力
4.8
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.0
スキンケア力
-0.1
環境配慮
2.8
浸透力
1.9
即効性
1.9
持続性
1.6
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.6
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

ライオン

ブランド

hadakara

容量

550ml

参考価格

693円

1ml単価

1.3円

JAN

4903301276180

ID

7700

製造国

日本

シリーズ名

モイストボディケアソープ 泡タイプ

詰め替え

あり

発売年

2021年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

●吸着保湿テクノロジーで保湿成分が洗い流されないので、高い保湿効果。 ●洗うたび、うるおいを与え、つい触りたくなるやわらかい肌に仕上げます。 ●3mLポンプを採用。押すだけできめ細かく、持ちの良い泡がたっぷり出ます。 ●肌に吸い付く濃…
広告を含みます。

ANALYZEDhadakara 泡ボディソープ フローラルブーケの香りの解説

石鹸で保湿なんて考えるべきではない

香りがどうであれ、石鹸という時点で高い保湿効果は望めません。

石鹸はアルカリ性の洗浄剤であるがゆえに肌の保湿成分を溶かし出す能力があらゆる洗浄剤の中でもトップクラスです。

洗浄力が強いか、というより、溶かしてしまうというのは恐ろしいですよね。

お肌にとってはアルカリ性の液体はそれほど好ましくないものなのです。

なぜ悪いのに石鹸?

それではなぜ、悪いとわかってか知らずかボディソープは石鹸ばかりなのでしょう。

これは2つあって、

①消費者が持つイメージが、石鹸=肌にやさしい、とインプットされているから。

②安いから。

この2つに尽きると思います。

もっと言えば、巧妙にこの2つを使い分けて売っているのが実態でしょう。

CMなどで、石鹸はとにかく肌にやさしい、肌にやさしいといえば石鹸、と刷り込む。(実際は逆なのに)

そして、製造コストのとても低い石鹸に様々な付加価値をつけて売る。

これはhadakaraに限らず、石鹸ものをメインで売ってるメーカーの多くに言えることでしょう。

石鹸は皮膚の分厚い手や足の裏を洗うくらいならまだ良いのですが、頭や顔、全身を洗うには相性最悪です。

石鹸で髪を洗えば、いかに適材でないかがわかるでしょう。

肌にまったくやさしくない素材である

高い保湿効果を謳うhadakaraボディソープですが、保湿を大事にしたいなら、むしろ選択肢から外すべき。

前述したように、肌を乾燥させる方向にしか働きません。石鹸は。

さらにPG高配合で浸透性も高いですし、安物感が半端じゃないですね。

実際に安いのですが、お値段以上にチープな中身と言っていいでしょう。

まったく商品説明を真逆の方へ導いてしまうため、おすすめ度は限りなく低くなります。

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