カテゴリ:ボディソープ
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1mlあたり
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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収13件
メーカー
ライオンブランド
hadakara容量
550ml参考価格
693円1ml単価
1.3円JAN
4903301276180ID
7700製造国
日本シリーズ名
モイストボディケアソープ 泡タイプ詰め替え
あり発売年
2021年公式サイト
公式サイトを見る商品説明
香りがどうであれ、石鹸という時点で高い保湿効果は望めません。
石鹸はアルカリ性の洗浄剤であるがゆえに肌の保湿成分を溶かし出す能力があらゆる洗浄剤の中でもトップクラスです。
洗浄力が強いか、というより、溶かしてしまうというのは恐ろしいですよね。
お肌にとってはアルカリ性の液体はそれほど好ましくないものなのです。
それではなぜ、悪いとわかってか知らずかボディソープは石鹸ばかりなのでしょう。
これは2つあって、
①消費者が持つイメージが、石鹸=肌にやさしい、とインプットされているから。
②安いから。
この2つに尽きると思います。
もっと言えば、巧妙にこの2つを使い分けて売っているのが実態でしょう。
CMなどで、石鹸はとにかく肌にやさしい、肌にやさしいといえば石鹸、と刷り込む。(実際は逆なのに)
そして、製造コストのとても低い石鹸に様々な付加価値をつけて売る。
これはhadakaraに限らず、石鹸ものをメインで売ってるメーカーの多くに言えることでしょう。
石鹸は皮膚の分厚い手や足の裏を洗うくらいならまだ良いのですが、頭や顔、全身を洗うには相性最悪です。
石鹸で髪を洗えば、いかに適材でないかがわかるでしょう。
高い保湿効果を謳うhadakaraボディソープですが、保湿を大事にしたいなら、むしろ選択肢から外すべき。
前述したように、肌を乾燥させる方向にしか働きません。石鹸は。
さらにPG高配合で浸透性も高いですし、安物感が半端じゃないですね。
実際に安いのですが、お値段以上にチープな中身と言っていいでしょう。
まったく商品説明を真逆の方へ導いてしまうため、おすすめ度は限りなく低くなります。