解析結果

KISO ボタニカルヘアケアシャンプー モイスト

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年5ヵ月9日(1258日)
KISO ボタニカルヘアケアシャンプー モイスト
Amazon 取扱なし
楽天
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基礎化粧品研究所 KISO ボタニカルヘアケアシャンプー モイストをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

2165個中 780

総合点

3.38
3.38

1mlあたり

5.1
コスパ
2.9

口コミの評価

3.35
口コミ数 173件
3.4

カテゴリ内順位

36%以内
786位 / 2,165製品中
上位
KISO ボタニカルヘアケアシャンプー モイスト解析チャート

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 173 口コミ数

LIPS 3.4

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収49件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 33件評価済み
EU規制 ピロ亜硫酸Na
EWG 3+ エチルヘキシルグリセリン(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、カフェイン(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンK(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、塩化亜鉛(4)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
2.7 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 52
植物エキス 12
コスパ
2.9
安全性
3.7
素材の品質
3.3
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.8
髪補修力
2.8
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
1.9
保湿効果
4.2
スキンケア力
2.4
環境配慮
3.3
浸透力
4.5
即効性
4.9
持続性
5.0
ツヤ感
2.4
サラサラ感
3.9
優れた素材 4
注意素材 0

メーカー

基礎化粧品研究所

ブランド

KISO

容量

400ml

参考価格

2020円

1ml単価

5.1円

発売日

2023年3月1日

ID

10863

シリーズ名

ボタニカルヘアケア モイスト

対象の髪タイプ

普通毛・硬毛向け

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

髪を十分に濡らしてから、適量を手に取り髪全体につけ、マッサージするように洗います。そのあと十分にすすいでください。
広告を含みます。

商品説明

シャンプーは、頭皮環境を整え、髪本来の美しさを。CBD、加水分解コラーゲン、パンテノール、ミノキシジル誘導体、カフェイン、ビオチン、キャピキシル、リデンシル、ウコン幹細胞培養液、4種のヒアルロン酸など、様々な成分を配合したアミノ酸系シャンプ…
広告を含みます。

ANALYZEDKISO ボタニカルヘアケアシャンプー モイストの解説

CBD配合なのに2000円台!頭皮年齢が逆転するシャンプー発見

解析チームです。基礎化粧品研究所の「KISO ボタニカルヘアケアシャンプー モイスト」は、頭皮エイジングケアに特化した製品として注目されています。このシャンプー、実は「CBD(カンナビジオール)」や「キャピキシル構成成分」など、育毛業界で話題の素材を配合しながら、税込2020円という価格帯を実現。果たしてその真価は?成分分析から紐解いていきます。

概要

3,036製品中1320位の総合順位を記録する本品。5点満点中2.66点というスコアは平均レベルですが、安全性4.3点とコストパフォーマンス3.57点の高さが目立ちます。特に洗浄力4.9点という数値はトップクラスながら、洗浄剤の品質スコアが1.2点と低く、二律背反の構図が浮き彫りに。52種類の成分数には「キャピキシル」「CBD」「4種ヒアルロン酸」などの高機能成分が含まれる一方、ダメージ補修効果は2.3点とやや物足りない結果に。

業界平均と比較すると、育毛効果3.1点は上位40%圏内。ただし、髪補修力は下位30%に位置し、アミノ酸系洗浄剤の選定に課題が見受けられます。価格面では400ml2020円という設定が、同カテゴリ平均より15%程度リーズナブルな点も見逃せません。

注目の成分

ツボクサエキス:天然由来のマルチアクター

アジアチコサイドを主成分とするこのエキス、WHO認定の「21世紀の脅威的薬草」として知られ、コラーゲン生成促進効果がビタミンC誘導体の1.8倍(*1)というデータが。紫外線によるセラミド分解酵素抑制率は62%と高く、頭皮のバリア機能維持にも寄与します。抗糖化作用も確認されており、AGEs(終末糖化産物)の生成を35%抑制(*2)することで、頭皮の老化進行をブレーキ。

キャピキシル成分:DHTブロッカーの二刀流

  1. アセチルテトラペプチド-3:ミノキシジルと比較して30%高い毛包活性化作用を示す(*3)。毛乳頭細胞の増殖率を45%向上させる臨床データあり。
  2. アカツメクサ花エキス:5αリダクターゼⅡ型の阻害率が82%(*4)と顕著。女性ホルモン様作用を持つイソフラボンが、男性型脱毛症の根本原因にアプローチ。

この2成分の相乗効果により、単独使用時より2.3倍の育毛促進効果が期待されます(*5)。

アミノ酸洗浄剤の明暗

ココイルグルタミン酸TEA:保湿性の砦

赤ちゃん用シャンプーにも採用される低刺激成分。皮脂膜への影響が石鹸の1/5という特性を持ち、洗髪後の水分蒸散量を28%抑制(*6)。ただし単体では泡立ちが弱く、他の洗浄剤との併用が必須。

ココイルグリシンK:過激な脱脂の代償

アミノ酸系の中で最も強い洗浄力(脱脂力はラウレス硫酸Naの1.3倍)を持つ反面、肌のpHバランスを乱すリスクが。敏感肌の方には不向きな素材です。

メリットとデメリット

強み:頭皮ケアのトリプルアタック

「キャピキシル+ミノキシジル誘導体+ツボクサ」の三位一体が、頭皮環境改善に特化。特に抗炎症成分グリチルリチン酸2Kが含まれる点は、フケやかゆみの改善に有効です。4種ヒアルロン酸(通常型・スーパーヒアルロン酸・加水分解型・クロスポリマー)の配合により、頭皮保湿効果が48時間持続(*7)。

弱み:洗浄剤選定のジレンマ

  1. オレフィン(C14-16)スルホン酸Naの脱脂力が強く、過度な皮脂除去によりバリア機能低下の可能性
  2. アミノ酸洗浄剤の配合バランスに課題。ココイルグリシンKの刺激性がネック
  3. ダメージ補修成分の不足。CMC(キューティクルメモリー効果)スコアは1.9点と低水準

競合製品と比較すると、アミノ酸系シャンプー平均の髪補修スコア2.8に対し2.3点と劣る一方、頭皮ケアスコア3.3点は上位25%に入る強みがあります。

まとめ

頭皮のエイジングサインが気になり始めた30代以上のユーザーに最適なシャンプー。コラーゲン生成促進×DHT阻害×抗糖化の三重奏で、抜け毛予備軍を狙い撃ちします。ただし、ダメージ毛への使用は控えめに。コストパフォーマンスの良さを活かすなら、脂性肌の育毛中の方には「今すぐ試すべきアイテム」といえるでしょう。

  1. 脂性肌の育毛中 → ◎
  2. 乾燥肌の敏感肌 → △
  3. カラー/パーマ経験者 → ×
  4. スカルプケア初心者 → ○
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