解析結果

Mama&Kids(ママ&キッズ) ベビーミルキークリーム

🏆 たまひよ 赤ちゃんグッズ大賞2026 ベビースキンケアクリーム部門 第1位(12年連続)
Mama&Kids(ママ&キッズ) ベビーミルキークリーム
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総合ランク

174個中 21位

総合点

3.9
3.9

1mlあたり

36円
コスパ
3.3

口コミの評価

2.94点
口コミ数 7件
2.9

カテゴリ内順位

12%以内
22位 / 174製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.9点 口コミ評価
Amazon 7件 口コミ数

@cosme 5.3点 口コミ 1,000件

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 1件 経皮吸収 37件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
4.2/5良好
EWG スコア32成分の平均・低いほど安全
最高 3
1.4/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 32成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
80%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
31%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

37成分数
1植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 保湿効果
4.8/5
No.2 使用感の良さ
4.8/5
No.3 サラサラ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

安全性(総合)
4.6
持続性
4.6
素材の品質
4.2
コスパ
3.3
浸透力
3.3
ツヤ感
3.2
環境配慮
3.1
即効性
3.0
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.7
スキンケア力
2.3
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

・ベビー&キッズの乾燥ケアに。 ・生まれてすぐから使える毎日の全身ケアに使える乳状クリームです。 ・ママの胎内環境をお手本に、赤ちゃんの肌を守るために必要な保湿成分をたっぷりと配合。 ・乾燥シーズン、カサカサしやすい肌にうるおいを与え…
広告を含みます。

ANALYZEDMama&Kids(ママ&キッズ) ベビーミルキークリームの解説

過保護気味?多彩な保湿成分を配合

多様な保湿成分、必要性は?

赤ちゃん、キッズにとって肌バリアを補う、保つことは重要です。しかし、ベビークリームに果たしてこれほどの要素が必要なのかな?という疑問も。

スクワラン、オリーブ油にエステルオイルのミックスという保湿効果と使用感のバランスがとれている油剤はOKでしょう。安全ですし、ベタつきも程々に抑えられています。保湿成分はこれにとどまらず、水添レシチン、コレステロール、トレハロースに始まり、セラミド、疑似セラミド、ヒアルロン酸Na、リピジュア、糖、アミノ酸各種にベヘニルアルコール、水添パーム油、キシリトールと多種配合されていますね。保湿効果としてはありがたいあことのように思えますが、赤ちゃんに果たしてすべてが必要な要素でしょうか。

界面活性剤がポイント

さらに、注目しなければならないのがイソステアリン酸PEG-60グリセリルですね。非イオン界面活性剤です。非イオンですから、肌刺激はほとんど心配ありませんし、肌に浸透してしまうようなこともないでしょう。ただ、界面活性剤なだけに少なからず脱脂してしまう可能性は否定できません。これが大人であれば、少々の脱脂があっても問題ありませんが、赤ちゃんに使う製品となると絶対に安心ですね、とは言い切れません。

肌を保湿するために使っているはずが、気づかぬうちに肌が脱脂されていた、というのではたまりません。

ベビーミルクとして適任か?

このように、わずかにリスクのような要素が否定できない面があるほか、一方で過剰に思える保湿素材の数々。どちらかといえばメリットのほうが多いと思いますし、リスクの部分も過剰に恐れるほどのレベルではありませんが、ベビーミルクとして理想的かと言われると、ちょっと怪しい。

たしかに保湿効果だけ見ると、疑似セラミドやその他の保湿素材の効果で十二分に潤わせる事が可能です。もし、それだけの保湿が必要なシチュエーションであれば。

明らかに肌の乾燥が問題と感じていて、不足分を補う形であれば役立つと思います。逆に、必要もないのに使ったらデメリットの部分が強調されて肌自体は乾燥肌に向かう可能性も。

使い方に気をつけて、必要に応じて使うという意識を持てば問題ないでしょう。

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