解析結果

守り髪 トリートメント

カテゴリ:トリートメント

守り髪 トリートメント
Amazon
ティエラコスメティクス 守り髪 トリートメントをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
ティエラコスメティクス 守り髪 トリートメントをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1893個中 180

総合点

3.86
3.86

1mlあたり

8.6
コスパ
2.9

口コミの評価

3.57
口コミ数 9件
3.6
守り髪 トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:PEG-10ヒマワリグリセリズ(4)、PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、クオタニウム-18(4)、ステアリルトリモニウムブロミド(6)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、パルミチン酸イソプロピル(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラノリン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

53

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

メーカー

ティエラコスメティクス

ブランド

守り髪

容量

400ml

参考価格

3428円

1ml単価

8.6円

口コミ数

9件

口コミの評価

5点

ID

886
広告を含みます。

商品説明

おしゃれを思いきり楽しむ大人のための、美髪ベースメイクトリートメント。カラーリングやパーマによる乾燥、紫外線のダメージから髪を守り、艶やかでしなやかな髪へ導きます。熱に反応して蓄積ダメージを補修するナノリペアー成分や、アルガンオイル、紫外線…
広告を含みます。

ANALYZED守り髪 トリートメントの解説

まとまっている中の上のトリートメント

髪の内外を補修するトリートメントですね。

商品名の「守り髪」という言葉どおりに、髪を保護,補修する能力が備わっている全成分です。

セラミドやペリセアなどによる補修効果のほか,キューティクルを整え潤滑性をもたらす成分が中心になって構成されています。

髪に弾力を与えます

浸透性に優れるジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム(ペリセア)をはじめ、メドウフォームラクトンやγドコサラクトン、セラミドといった成分による補修効果で、髪にハリコシを与える効果が見込めそうです。

後述するキューティクル補修効果と合わせて、このトリートメントの特徴の大きな部分と言えるでしょう。

わずかですがうねりを伸ばすような効果も見られるのではないかと思います。

キューティクル補修能力が高い

守り髪トリートメントのもう一つ大きな要素、キューティクルを補修する能力が高いという部分を見ていきましょう。

ペリセアもそうですが、メドウフォームラクトンなどダメージ部分に吸着して補修する成分がベースとなり、セラミド、ヒアロベール(ヒアルロン酸の280倍の吸着力)、アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClといった成分がキューティクルにツヤと滑りを与え、仕上がりに好ましい感触を残すでしょう。

カラーの退色防止効果があるミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテルの配合も1つメリットとなっています。

18mea補給効果を持つクオタニウム33や、おなじみのシアバター、オリーブオイル、アルガンオイルといった面々も油膜形成によって保湿効果を提供。

ケラチン、シルク、コラーゲンが乗っかり、バランスよくリペア効果を髪に残す処方になっていますね。

滑り具合は間違いない。ただしクオリティは中の上

一つ一つの素材が確かに効果的で、特に潤滑性の面では万人受けしそうな良い仕上がりが期待できそうです。

ダメージ部分を保護して指通りを良くするという基本的なトリートメントの役割は果たしているように見えます。

欲を言えば、コーティングの均一性であったり、ビルドアップの防止策であったり、補修効果にもう一声欲しい部分など、全体的にクオリティは高いというほどではなく、中の上あたりでまとまっている印象です。

すなわち、髪のダメージがあまりにも強すぎなければ、このトリートメントで対処可能ですが、よりハイダメージの場合はもう一つ上のレベルのトリートメントが合うということになります。

あくまでもダメージ補修はそこそこで、潤滑性重視、ツヤ重視といった商品選びをされる方に適したトリートメントであると言えるでしょう。

ツヤと指通りの改善に関しては十分に能力があるので、相性が良さそうだと思われた方は試してみる価値はありそうです。

コストパフォーマンスもそこそこによく、悪くない選択肢と言えるのではないでしょうか。

ティエラコスメティクス 守り髪 トリートメントをAmazonアマゾンで購入
ティエラコスメティクス 守り髪 トリートメントをYahoo!ショッピングで購入