解析結果

プシュパ ボディソープ フォレストソング

カテゴリ:ボディソープ

プシュパ ボディソープ フォレストソング
Amazon
クラシエホームプロダクツ プシュパ ボディソープ フォレストソングをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

439個中 301

総合点

2.09
2.09

1mlあたり

4.1
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

63%以内
275位 / 438製品中
上位
プシュパ ボディソープ フォレストソング解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・経皮吸収38件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 30件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
2.9 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
アルニカ花エキス・コカミドMEA他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 38
植物エキス 10
コスパ
2.3
安全性
3.8
素材の品質
1.0
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
6.1
使用感の良さ
2.7
エイジングケア
1.7
ホワイトニング
2.8
保湿効果
3.0
スキンケア力
2.0
環境配慮
2.5
浸透力
3.3
即効性
2.5
持続性
2.3
ツヤ感
2.0
サラサラ感
1.9
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●うっとり日常を忘れさせてくれる香りのボディソープです。 ●アロマヨガや瞑想に使われるようなエキゾチックで濃密な香りを天然製油を含む香料で2タイプ処方。洗い流してしまうのが惜しいほど印象的な香りです。 ●洗いあがりは愛でたくなるうる肌!…
広告を含みます。

ANALYZEDプシュパ ボディソープ フォレストソングの解説

脱脂力が強い石鹸ベース。

石鹸ベースにラウレス硫酸ナトリウムを加えた高脱脂力、アルカリ性の洗浄剤です。肌や髪には負担が大変強くなるので注意が必要です。

ラウレス硫酸Na プシュパ ボディソープ ブロッサムスマイル
ラウレス硫酸Na コストが安く、洗浄力が非常に強い。浸透こそしないが、肌の表面を脱脂され乾燥肌を招く。髪はダメージ、乾燥毛になりやすい。


サボンソウエキスのような天然の界面活性剤も含まれますね。
サボンソウ葉/根エキス プシュパ ボディソープ ブロッサムスマイル
サボンソウ葉/根エキス ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。


配合エキスのバリエーションが豊富です。
ショウガ根エキス プシュパ ボディソープ フォレストソング
ショウガ根エキス

セイヨウキズタエキス プシュパ ボディソープ フォレストソング
セイヨウキズタエキス 抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

トウキ根エキス プシュパ ボディソープ フォレストソング
トウキ根エキス セリ科植物トウキの根から得たエキス。婦人科で必要とされる薬効を豊富に含むことで知られます。血行促進、コラーゲン分解阻害作用、抗アレルギー作用を付与。

キュウリ果実エキス プシュパ ボディソープ フォレストソング
キュウリ果実エキス

ゼニアオイ花エキス プシュパ ボディソープ フォレストソング
ゼニアオイ花エキス 高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。


エキスの質は整肌作用を期待させるものですが、ベース洗浄剤は反対に肌をダメージさせる面が強く、肌の弱い人、乾燥肌には向いていません。ボディーソープとしてはかなり脱脂力、肌バリア剥がし力が強いという面を理解する必要がありそうですね。

エキスの特徴は肌を沈静化させ、血行を良くしたり整肌作用が期待されるものですが、それらのエキスの良さがうまく反映されていないように思えます。エキスの種類だけ見ると勘違いしそうで、実際には脱脂力強めが一番な特徴であると認識しましょう。
クラシエホームプロダクツ プシュパ ボディソープ フォレストソングをAmazonアマゾンで購入