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特別良いという印象はないが。
カラートリートメントとしては平均的と言いますか、改善の余地はある類の製品とも見られます。
というのも、短時間に白髪を染めよう、という努力の跡は見えますが、その代わりに皮膚刺激性がやや懸念が大きくなっています。
カチオン界面活性剤の種類はソフトですが、色素のチョイスはややリスキー。
防腐剤にアミノ酸型を配合するなど配慮は見て取れますが、皮膚が弱い方にはダメージになる可能性を秘めています。
無添加、無添加と謳っている割には、それほどソフトではないのかな、という印象です。
しっかり浸透させようとしていますし、しっかり染めようともしています。
それらの結果と、安全性のバランスのとり方次第になると思われるカラートリートメントですが、 安全そうだな、という見方でこの製品を選ぶのは間違っています。
少しリスクを背負っても染め優先、というタイプと言えます。
コンディショニング効果はあまり高い方ではありません。