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unlabel アンレーベルラボ Vフェイスウォッシュ

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総合ランク

165個中 34位

総合点

2.64
2.64

1mlあたり

14.5円
コスパ
2.0

口コミの評価

3.15点
口コミ数 96件
3.2

カテゴリ内順位

21%以内
35位 / 165製品中
上位

DATA口コミによる評価

スカルプエッセンス ダブルブラック

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2点 口コミ評価
Amazon 96件 口コミ数
Amazon 2405位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 経皮吸収 29件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、EDTA-4Na(4)、エチルヘキシルグリセリン(4)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、パパイン(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
7/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.8/5要注意
EWG スコア23成分の平均・低いほど安全
最高 8
2.7/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 23成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
パパイン、ヒドロキシアセトフェノン、フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
79%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
29%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

29成分数
2植物エキス
1優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.9/5
No.1 洗浄剤の品質
3.5/5
No.2 即効性
3.3/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
3.3
洗浄力
3.2
環境配慮
3.2
ホワイトニング
3.0
浸透力
2.6
ツヤ感
2.6
使用感の良さ
2.4
素材の品質
2.3
サラサラ感
2.3
保湿効果
2.1
コスパ
2.0
エイジングケア
2.0
スキンケア力
1.1
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 無香料
サブカテゴリ 総合
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商品説明

100MPaの超高圧※1技術で生まれた 浸透型※2酵素洗顔フォーム 100MPaビタミンC誘導体*配合 水深1万メートルの圧力に相当する超高圧で処理したビタミンC誘導体*と活性型の酵素パウダーカプセル※3配合の濃密泡で毛穴汚れ、皮脂汚れを除…
広告を含みます。

ANALYZEDunlabel アンレーベルラボ Vフェイスウォッシュの解説

酵素とビタミンCを泡に詰めた洗顔は、毛穴にどこまで効くのか

unlabel アンレーベルラボ VフェイスウォッシュJPSLAB株式会社

酵素・ビタミンC・炭を詰めた石けん系洗顔の成分を解析

unlabel アンレーベルラボ Vフェイスウォッシュ

同カテゴリ内の順位

165個中34位

上位 21%(上位グループ)

安全性の判定

注意が必要な成分 11つ(EWG3以上: EDTA-2Na(6)、EDTA-4Na(4)、エチルヘキシルグリセリン(4))

解析チームです。今回は『アンレーベルラボ Vフェイスウォッシュ』を見ていきます。

洗うついでに、ビタミンCと酵素カプセルまで。泡立てるとカプセルがつぶれて酵素が動き出す、という仕掛けがこの一本の個性です。毛穴が気になる朝の洗顔で、その中身がどこまで頼りになるのか、成分表を開いて確かめます。

酵素洗顔は、タンパク質を分解する酵素で古い角質や汚れをゆるめて落とす考え方の洗顔です。酵素は水に触れて働くため、粉やカプセルの形で閉じ込めておくのが定番です。洗い流す洗顔料では成分が肌に触れる時間が短い点を頭に置くと、成分表が読みやすくなります。

結論から

総合ではやや物足りない洗顔料です。看板のビタミンCと酵素は実際に入っていますが、洗顔料全体の中身は平均を下回りました。

評価を決めたのは、石けんの土台と安定剤です。脂肪酸を水酸化Kで中和した石けん系の洗顔で、アルカリ性の成分と金属を封じる安定剤が、安全面の点を押し下げました。一方でビタミンC誘導体は配合の早い位置にあり、洗顔料としての個性になっています。汚れを吸う炭や海シルトも入り、洗う力そのものは成分表から読み取れます。ただし洗い流す前提なので、ビタミンCが肌に触れる時間は短く、効果の大きさは控えめに見るのが妥当です。

注目の成分3つ

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油になじむビタミンC)

ビタミンCに油になじむ部分をつないだ誘導体で、皮脂と相性がよく、角質層まで入りやすいとされる成分です。美白有効成分として承認されており、この商品では7番目と早い位置にあります。洗顔のたびにビタミンCを肌へ触れさせるのが狙いです。すすいで流す洗顔料なので、使った直後に肌がなめらかに感じる程度の変化として受け取るのが現実的です。

パパイン(古い角質をゆるめる酵素)

パパイヤ由来の酵素で、角質や毛穴に残ったタンパク質汚れを分解して、落としやすくします。商品説明のカプセルに入っているのがこの成分で、泡立てながらつぶすことで働き始める設計です。使うと、ざらつきがとれて肌表面がなめらかになる感触が期待できます。ただし、注意が要る成分でもあります。

炭(毛穴の汚れを吸う黒い粉)

細かい穴に皮脂や汚れを吸い寄せる黒い粉です。泡に混ざると、やわらかなスクラブのように角質をなでて落とします。

安全面で見ておくこと

注意が要る成分は次の3つで、全体的な安全性は平均を大きく下回りました。

  • 水酸化K:劇物に指定された強いアルカリ剤で、EWGスコアは8です。脂肪酸と反応させて石けんを作る目的で入っているため、洗顔後は十分にすすいでください。
  • EDTA-2Na:EWGスコアは6の安定剤です。敏感肌では刺激の報告があり、同じ系統のEDTA-4Naも入っています。
  • パパイン:GHS感作性1Bに分類され、アレルギー反応の可能性があります。防腐系のフェノキシエタノールとヒドロキシアセトフェノンも同じ分類です。

一方で成分全体の分解されやすさは高く、環境への負荷は低めです。

スコアの内訳

ホワイトニング・トーンアップが高い理由

この項目は標準的な水準で、商品の中ではいちばん高い点です。ビタミンC誘導体が7番目と早い位置にあり、カシス果実エキスとビタミンEの誘導体も入っているため、トーンアップ方向の成分が複数そろいます。

口コミの評価点は5点満点で4.2点と好評で、成分表の厳しい評価とは食い違います。洗い流す洗顔料では成分の滞在時間が短く、洗い上がりの気持ちよさは成分表の点数に出にくいためと考えられます。

スキンケア性能が低い理由

加点できる成分は13種ありますが、減点は加点の約3割に達し、判定は中程度です。減点の中心は、石けん由来のアルカリ性を含んで肌のpHバランスを乱しやすい乳化剤と、EDTA-2Naです。

点数には成分数などの全体補正も含まれます。毛穴汚れを吸う炭や海シルトは入っていますが、洗ったあとの肌を整える成分は後ろの位置に少しあるだけで、スキンケアの加点が積み上がりにくい構成です。

まとめ

洗いながらビタミンCを当てる、毛穴ケア寄りの石けん系洗顔です。向いているのは次のような人です。

  • 酵素と炭で、毛穴まわりのざらつきをすっきり落としたい人
  • 洗顔料でもビタミンCを取り入れたい人
  • 乾燥しやすい肌や敏感肌の人には向きません。石けん系はつっぱりやすいためです

ビタミンCは洗い流すので、美容液の代わりにはなりません。泡をのせてこすらず、短時間で手早くすすげば、この洗顔の持ち味を無理なく活かせます。

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