解析結果

アクアカバー ミルク PLUS

カテゴリ:スタイリング剤

アクアカバー ミルク PLUS
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総合ランク

312個中 176

総合点

2.33
2.33

1mlあたり

16.2
コスパ
1.1

カテゴリ内順位

59%以内
186位 / 312製品中
上位
アクアカバー ミルク PLUS解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 6 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収31件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 25件評価済み
EU規制 メチルイソチアゾリノン
EWG 3+ イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラウレス-2(5)、ラウレス-21(4)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
0.1 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 31
植物エキス 2
コスパ
1.1
安全性
2.8
素材の品質
1.5
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.4
保湿効果
3.5
スキンケア力
-0.2
環境配慮
0.7
浸透力
3.4
即効性
3.3
持続性
3.3
ツヤ感
2.8
サラサラ感
4.0
優れた素材 1
注意素材 0
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商品説明

潤い長持ちタイプ乾髪の方に。パーマやカラーのダメージでパサツキや乾燥が気になる方にお勧めです。5種のアミノ酸がダメージ部を補強。髪の内部に潤いと、髪の表面からやわらかさをプラスします。しっとり潤い、べたつかずに潤いが長持ちするタイプの洗い流…
広告を含みます。

ANALYZEDアクアカバー ミルク PLUSの解説

潤い長持ちタイプとのことですが、これはちょっと微妙です。
上位にカチオン界面活性剤が含まれ、洗い流さないトリートメントとしてはちょっと刺激的です(ベヘントリモニウムクロリド自体は毒性が低いのですが、洗い流す場合には,です)。
そしてセタノールも肌の弱い人にはちょっとだけ心配があります。
それ以外はノーマルミルクと同じですが、
確かに潤いや質感は長持ちするかもしれませんが、肌に優しくないという犠牲を払ってしまうので評価は下がります。


感触やコーティング力は圧巻ながら、リスキーですね。
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