解析結果

ミルキィボディソープ やさしいせっけんの香り

カテゴリ:ボディソープ

ミルキィボディソープ やさしいせっけんの香り
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総合ランク

440個中 337

総合点

1.89
1.89

1mlあたり

1.1
コスパ
2.2

口コミの評価

3.39
口コミ数 8件
3.4

カテゴリ内順位

76%以内
336位 / 439製品中
上位
ミルキィボディソープ やさしいせっけんの香り解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 8 口コミ数

@cosme 5.3 口コミ 47件
LIPS 4.2

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収18件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 16件評価済み
CMR BHT
EWG 3+ BHT(7)、EDTA-2Na(6)、PEG-45M(3)、PEG-75(3)、PEG-9M(3)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、パルミチン酸K(3)、ミリスチン酸K(3)、ラウリン酸K(4)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
0.8 / 5
EWG スコア
平均 2.9 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
コカミドMEA
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 0
コスパ
2.2
安全性
3.0
素材の品質
1.2
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.8
使用感の良さ
2.3
エイジングケア
1.7
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.1
スキンケア力
0.3
環境配慮
1.6
浸透力
1.1
即効性
2.7
持続性
2.1
ツヤ感
2.6
サラサラ感
2.6
優れた素材 0
注意素材 2

メーカー

牛乳石鹸共進社

ブランド

ミルキィボディソープ

容量

500ml

参考価格

548円

1ml単価

1.1円

JAN

4901525006286

ID

7580

製造国

日本

シリーズ名

ミルキィボディソープ

詰め替え

あり

発売年

2016年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

せっけんの自然ないい香り。110年以上やさしさにこだわってきた牛乳石鹸の、自然なせっけんの香りのボディソープ。国産せっけん成分生まれのクリーミィな泡で、肌のうるおいを守りながら、汚れをすっきり洗い流し、すべすべ肌に。プレミアムミルク配合(う…
広告を含みます。

ANALYZEDミルキィボディソープ やさしいせっけんの香りの解説

ほぼほぼ石鹸のボディソープ。

ごく一般的な石鹸ボディソープです。

無添加というわけではありませんが、ベースがほぼ単純な石鹸成分であり、最低限の添加剤をすえただけのシンプルな構成です。

商品名としては優しい石鹸とうたわれていますが、石鹸そのものはアルカリ性により肌の保湿成分を溶かし出してしまう特徴を持つことが知られています。

その溶質量たるやラウリル硫酸ナトリウムをしのぐほど。

そのため、もともと乾燥肌に悩んでいるような形は使うべきではないでしょう。

というより、石鹸がおすすめです、というような状態の形はほとんどいないと言い換えてもいいです。

それは、他のよくある洗浄剤と比べて、石鹸には欠点がとても多いから。



水道水中のミネラル群と反応して石鹸カスを生じてしまったり、洗浄力は失われやすかったり、アルカリ性にしかできず、環境汚染の原因になったり、前述したように肌の保湿成分を溶かしだしてしまうことであったり、他の洗浄剤にはない欠点が非常に多いのです。

そのような観点から,ボディソープに優しさを求めるのであれば素直にアミノ酸系以上の前時計を選ばれるべきですし、ラウレス硫酸ナトリウム系のボディソープであっても弱酸性であれば石鹸よりはずっとマシです。

唯一石鹸で良いと言えるのは、湿気の多い日本において極めてサッパリした仕上がりになること。

ただし,そのさっぱり感が保湿成分を溶かし出せしまった後の成れの果てであることも忘れてはいけません。

肌のバリアを消失させてしまうことは、ボディソープの役割とは言えないのです。

最低限の汚れをマイルドに落としつつ、肌の保湿力をたもつ。肌の調子を整える。そういった役割をボディソープは担うべきであると考えます。

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