カテゴリ:ボディソープ
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総合点

1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
成分に高リスクが検出されました
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収25件
メーカー
牛乳石鹸共進社ブランド
泡で出てくるミルキィボディソープ容量
500ml参考価格
640円1ml単価
1.3円JAN
4901525009096ID
7578製造国
日本シリーズ名
ミルキィボディソープ詰め替え
あり発売年
2024年公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
もちろん、そもそも石鹸が優しいのかという問題です。
石鹸はアルカリ性で、皮膚から保湿成分を溶出させる能力がラウリル硫酸ナトリウムをしのぐレベルであるという研究結果も出ています。
これは、例えば弱酸性のシャンプーで手を洗ったのと、キッチンの油汚れ用の洗剤などアルカリ性の洗剤を手に付着させた場合を比べるとはっきりと違いがわかるわけですが、アルカリ性であることがいかに皮膚にダメージを与えるかが実感できる例として挙げました。
この製品に関しては,そんな石鹸をベースにしてさらにラウレス硫酸ナトリウムを加えた構成。
泡質や泡持ちをよくすることが可能なラウリルヒドロキシスルタインも添加されていて、石鹸が苦手とする泡の持続性などを向上させることを目的とした処方となっています。
これは逆に言えば石鹸のデメリットを継続させてしまうということにもなりますので、純粋石鹸よりも肌のデメリットは大きくなるとみていいでしょう。
そのかわり、使用感は非常にスムーズにはなっている、ということです。
もちろん、ボディソープを始め化粧品類は使用感が大変重要なファクターではありますが、副作用を無視して使用感だけを向上させることには与しません。
容易に肌を乾燥させてしまうボディソープであると言えますので、肌をいたわりたいと思っている方には全くオススメしない製品です。
また、肌の弱い方が肌に優しい製品だと勘違いして選ばれることもぜひ避けていただきたい.
石鹸やミルキーなタッチが肌に優しいというわけではないので、根本的な洗浄剤の性質をよく理解して選ばれることが、美肌への第一歩であると断言します。