解析結果

泡で出てくるミルキィボディソープ やさしいせっけんの香り

カテゴリ:ボディソープ

泡で出てくるミルキィボディソープ やさしいせっけんの香り
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総合ランク

440個中 235

総合点

2.23
2.23

1mlあたり

1.3
コスパ
2.4

口コミの評価

2.68
口コミ数 4件
2.7

カテゴリ内順位

54%以内
238位 / 439製品中
上位
泡で出てくるミルキィボディソープ やさしいせっけんの香り解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.7 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数

@cosme 5.1 口コミ 41件

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収25件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 21件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA(3)、EDTA-3Na(3)、PEG-2M(3)、PEG-75(3)、PG(4)、エタノール(3)、コカミドメチルMEA(4)、パルミチン酸K(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸K(3)、ラウリン酸K(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、炭酸K(3)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
0.9 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 25
植物エキス 0
コスパ
2.4
安全性
3.1
素材の品質
1.9
洗浄剤の品質
3.3
洗浄力
2.4
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
1.7
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.3
スキンケア力
0.9
環境配慮
1.8
浸透力
2.3
即効性
3.2
持続性
2.3
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.6
優れた素材 0
注意素材 2

メーカー

牛乳石鹸共進社

ブランド

泡で出てくるミルキィボディソープ

容量

500ml

参考価格

640円

1ml単価

1.3円

JAN

4901525009096

ID

7578

製造国

日本

シリーズ名

ミルキィボディソープ

詰め替え

あり

発売年

2024年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

そのまま手のひらでやさしく洗えます
広告を含みます。

商品説明

手のひら洗い派も、タオル派も使える2way泡処方。国産せっけん成分生まれのクリーミィな泡で出てくるから、小さなお子様でもそのまま手のひらでやさしく洗えます。
広告を含みます。

ANALYZED泡で出てくるミルキィボディソープ やさしいせっけんの香りの解説

ミルキーな石鹸が肌に優しいと思ったら間違い。

泡で出てくるから優しいという問題ではない。

もちろん、そもそも石鹸が優しいのかという問題です。

石鹸はアルカリ性で、皮膚から保湿成分を溶出させる能力がラウリル硫酸ナトリウムをしのぐレベルであるという研究結果も出ています。

これは、例えば弱酸性のシャンプーで手を洗ったのと、キッチンの油汚れ用の洗剤などアルカリ性の洗剤を手に付着させた場合を比べるとはっきりと違いがわかるわけですが、アルカリ性であることがいかに皮膚にダメージを与えるかが実感できる例として挙げました。

この製品に関しては,そんな石鹸をベースにしてさらにラウレス硫酸ナトリウムを加えた構成。

泡質や泡持ちをよくすることが可能なラウリルヒドロキシスルタインも添加されていて、石鹸が苦手とする泡の持続性などを向上させることを目的とした処方となっています。

これは逆に言えば石鹸のデメリットを継続させてしまうということにもなりますので、純粋石鹸よりも肌のデメリットは大きくなるとみていいでしょう。

そのかわり、使用感は非常にスムーズにはなっている、ということです。

もちろん、ボディソープを始め化粧品類は使用感が大変重要なファクターではありますが、副作用を無視して使用感だけを向上させることには与しません。

容易に肌を乾燥させてしまうボディソープであると言えますので、肌をいたわりたいと思っている方には全くオススメしない製品です。

また、肌の弱い方が肌に優しい製品だと勘違いして選ばれることもぜひ避けていただきたい.

石鹸やミルキーなタッチが肌に優しいというわけではないので、根本的な洗浄剤の性質をよく理解して選ばれることが、美肌への第一歩であると断言します。

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