総合ランク
総合点

1mlあたり
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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収43件
メーカー
normplusブランド
norm+容量
200ml参考価格
3300円1ml単価
16.5円JAN
4514059179243ASIN
B0BXWWYWHH発売日
2023年3月9日ID
9684全成分
商品説明
こんにちは、解析チームです。今回は、愛沢えみりプロデュースによる洗顔料「norm+」をピックアップしてお話をさせていただきます。話題のこの商品の詳細について、解析結果をお届けします。
普段のスキンケアに使う洗顔料は、健やかな素肌を守るために大切な役割を果たします。愛沢えみりさんもお忍びで開発に関わったという本商品は、その期待に応えてくれるのでしょうか。北海道の美しい自然からインスピレーションを得て、シンプルで手軽な使い心地に留意したという触れ込みです。ファンの方も多く注目を集めていますね。
解析結果によると、総合ランクは16位と上位に位置しています。注目のポイントは、石鹸とアミノ酸系洗浄剤のWパンチで確実な洗浄力を実現していること。さらにセラミド、抗酸化成分、アミノ酸などの補修・保護成分を豊富に配合し、バランスのとれた処方になっています。ただし石鹸には皮膚バリアへの影響が懸念されるため、その点は注意が必要かもしれません。
ココイルメチルタウリンNaは、アミノ酸型洗浄剤の中でも非常にバランスが良く、適度な洗浄力、豊かな泡立ち、低刺激性などが魅力です。ラウリン酸ポリグリセリル-10は親水性乳化剤で、抗菌作用も期待できる成分です。
余談ですが、皮膚の健康を考えると、アミノ酸系洗浄剤は石鹸よりも好ましいとされています。なぜなら、石鹸は高いpHで皮膚のバリア機能を損ね、皮膚の脂質を過剰に溶解してしまう恐れがあるからです。この製品の場合は、石鹸とそれのミックスとなります。
メリットとしては、植物性の優しい洗浄成分でありながら、確実な洗浄力と豊かな泡立ちが期待できます。さらに、セラミド、酵素、アミノ酸などの補修・保護成分の機能により、洗顔後の肌荒れリスクが低減。頑張りすぎない"ちょうどいい"洗浄力で、デリケートな肌にも安心して使えそうです。
デメリットは、石鹸を配合しているため、それに伴う皮膚バリアへの負荷が懸念されることです。過度に脂質を溶解してしまう可能性があり、敏感肌の方には注意が必要かもしれません。
愛沢えみりさんプロデュースということで、話題性も高く人気が出そうですが、"自然派"がウリの商品でありながら、石鹸が配合されているのは少し気になるポイントです。往々にして"自然"とは相性が良くないケースもあるようですから。
愛沢えみりプロデュースの「norm+洗顔料」は、植物性アミノ酸系の洗浄成分に加え、石鹸も使用したハイブリッド処方が特徴的な商品です。石鹸のデメリットが気になる一方で、洗浄力と使用感は上々。補修・保護成分の機能も期待できそうです。泡立て不要で気軽に使えるのも魅力的ですね。デリケートで適度な洗浄が好みの方にはおすすめできる商品だと思われます。
- 新発想の石鹸×アミノ酸系で洗浄力と使用感を両立 - 補修・保護成分の機能も期待できる - 敏感肌には注意が必要かも