解析結果

アヌエヌエ チャージフルナチュラルモイストコンディショナー ピンクグレープフルーツの香り

カテゴリ:トリートメント

アヌエヌエ チャージフルナチュラルモイストコンディショナー ピンクグレープフルーツの香り
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総合ランク

1803個中 922

総合点

2.43
2.43

1mlあたり

5.5
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

90%以内
1,618位 / 1,803製品中
上位
アヌエヌエ チャージフルナチュラルモイストコンディショナー ピンクグレープフルーツの香り解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収44件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 35件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、PPG-15ステアリル(4)、イソプロパノール(6)、イランイラン花油(4)、ククイナッツ油(3)、ステアリルアルコール(3)、プロピルパラベン(6)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルパラベン(4)、ヤシ油(3)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
3.8 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
イランイラン花油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
イランイラン花油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 44
植物エキス 4
コスパ
3.0
安全性
3.8
素材の品質
2.4
髪補修力
3.1
育毛力
1.5
使用感の良さ
4.2
エイジングケア
1.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.9
スキンケア力
2.1
環境配慮
2.4
浸透力
2.7
即効性
2.6
持続性
2.5
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.5
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

パサつきや広がりを抑え、毛先までしっとりまとまる艶髪に導くコンディショナーです。2種の毛髪なめらか成分と13種の毛髪保湿・補修成分を配合。パサつき・広がり・うねりが気になる髪もしっとり、指どおりよくまとまります。また、天然保湿成分が髪に潤い…
広告を含みます。

ANALYZEDアヌエヌエ チャージフルナチュラルモイストコンディショナー ピンクグレープフルーツの香りの解説

シットリ感を感じさせる一品
脇役に目を配るとそれなりの面々を揃えています。
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)は抱水性に優れた成分。
ダイズ、サフラワー、ツバキ、シアバター、ククイナッツ、オリーブがエモリエント効果。
テオブロマグランジフロルム種子脂はクパスオイルと呼ばれ、これもエモリエント。
ヘマコッカスプルビアリス油はアスタキサンチンの抗酸化作用。
マカデミアナッツ油がパルミトレイン酸含有の皮脂に近い組成のオイルで、
肌馴染みが良く効果の高い保湿効果。
ブドウ、ホホバ、マンゴー油、ローズヒップ、シルク、乳タンパクとかなりの種類のオイルが含有しているので、
全体としては保湿効果をはじめ、抗炎症、抗酸化、指通り改善効果を期待できます。
香料がやや多めなので、臭いをコーティングするという役割も感じさせます。
成分個々を見れば中々使えそうな雰囲気がありますが、
トリートメントとしてはダメージ部に選択的に補修できるような機能ではなく、
全体の表面を潤いで覆う、というスタンスで、コンディショナーという呼び方が最適。
悪くはないですが、使用感の良さほど、実際髪を補修しているかとそこまでではありません。
一時的に滑らせるというリンス的製品と見ます。
比較的個性的で、香りが嫌いでなければリンスとしてはいい選択肢と言えるでしょう。