解析結果

カルマーレ フィルスタイル ヘアソープ ボリューム

カテゴリ:シャンプー

カルマーレ フィルスタイル ヘアソープ ボリューム
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2224個中 2319

総合点

1.86
1.86

1mlあたり

8
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

97%以内
2,165位 / 2,224製品中
上位
カルマーレ フィルスタイル ヘアソープ ボリューム 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.9 最高 6 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:PPG-25ジエチルモニウムクロリド(5)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、キシレンスルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルアラニンTEA(3)、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン(4)、プロピルパラベン(6)、ポリクオタニウム-22(3)、メチルパラベン(4)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-22
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
69%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

23

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ふんわりエアリーなストレート・ウェーブヘアにするヘアサロン向けシャンプーです。毛髪補修成分ボタニカル擬似セラミド、ケラチンPPT配合、ふんわり成分パールエキス、海洋ミネラル配合。
広告を含みます。

ANALYZEDカルマーレ フィルスタイル ヘアソープ ボリューム の解説

ややさっくりした洗浄と、少しの感触改良。
シャンプーとしての質自体も凡庸なレベルのようです。

両性界面活性剤コカミドプロピルベタイン、アミノ酸系ココイルアラニンTEA、陰イオンのオレフィン(C14-16)スルホン酸Naというベースは洗浄力が高く、仕上がりはあまりコンディショニング効果を伴わない構成。
PPG-25ジエチルモニウムクロリドのようなカチオン界面活性剤を入れざるを得ない理由がわかるというもの。
ポリクオタニウム-22はハリコシ効果、すすぎの感触を改善しますが、補修するというよりも整髪料のようなライトなコーティング。
ユズセラミドが毛髪の保湿機能を強化。
ラウロイル加水分解シルクNaはシルキーなタッチを与えますが、あまり大きな影響を与えるほどの処方ではないと見ます。
全体としては、
シャンプーのベースは粗悪なもので、粗悪さをカバーするために仕方なく添加剤を色々と入れているという印象のシャンプー。
積極的に髪のコンディションにアプローチするという姿勢ではなく、あれこれと誤魔化しながら何とかそれっぽく見せられないか探っているような内容。
オススメとは到底なりません。
値段からしても、もっとクオリティを求めて良いはず。