解析結果

cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー

カテゴリ:シャンプー

cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 2753

総合点

1.37
1.37

1mlあたり

6.8
コスパ
2.0
cosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 22 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸
EWG 平均 3.1 最高 8 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-60アーモンド脂肪酸グリセリル(4)、PG(4)、TEA(6)、オレイン酸グリセリル(4)、カプリリルグリコール(4)、カルボマー(3)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ライム果実エキス(3)、ラウレス-10(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸(4)、硝酸Mg(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

32

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

頭皮も髪もさっぱり軽やかに仕上げるシャンプーです。ライム配合で、洗い上がりには地肌のさっぱり感を得られます。毎日使うものだから自然の恵みの力をかりて、低刺激かつ潤いを包むようなシャンプーをあなたに。品のある香りをお楽しみいただけます。パラベ…
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ANALYZEDcosmecology(コスメコロジー) シャンプー フォー オイリー の解説

オイリー肌に対して強く脱脂しましょう、皮脂抑制効果のある成分を入れましょうという極めて安直な考えのシャンプーです。
問題は、このシリーズのドライスキン用、カラーヘア用のシャンプーがほとんど同じ成分構成ということ。
名前が違うだけで中身はほとんど同じようなもの、という点で消費者を軽く見ているなぁ、という印象を強く抱くべき商品の1つです。
ラウレス硫酸Naをベースにしたこのシャンプーは、ハッキリとした高洗浄力。
デシルグルコシド、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルでやや刺激緩和しますが、被膜関係も若干落とし去れる程度に強いクレンジング効果。
その他、品質安定剤や感触改良材が配合されていますが、特に目立った部分はなく、凡庸な安い選択といえる内容です。
pH調整剤のTEAは単体配合が発がん性のリスクを高めるため、
あまり良いとは言えない部分でもあります。
全体としては、単なる安物というだけで見所もない単純な高洗浄シャンプーです。
安物に、色々と誤魔化しを入れようとしていますが本質は安物なので肌も髪も良くならない、そういうクオリティの製品です。
オイリー肌とてこのような強洗浄シャンプーを使うのは逆効果で頭皮が改善するとは言えない一品です。