解析結果

ダヴィッドマレ(DAVID MALLETT)シャンプーNo.1

カテゴリ:シャンプー

ダヴィッドマレ(DAVID MALLETT)シャンプーNo.1
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総合ランク

2313個中 0

総合点

1.55
1.55

1mlあたり

23.8
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

100%以内
2,301位 / 2,311製品中
上位
ダヴィッドマレ(DAVID MALLETT)シャンプーNo.1解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収15件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 12件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ (スチレン/アクリレーツ)コポリマー(3)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
26%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 15
植物エキス 0
コスパ
2.0
安全性
3.8
素材の品質
1.5
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
5.6
髪補修力
1.7
育毛力
1.8
使用感の良さ
2.4
エイジングケア
1.3
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.4
スキンケア力
1.3
環境配慮
1.6
浸透力
2.5
即効性
2.2
持続性
2.6
ツヤ感
1.4
サラサラ感
1.5
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●フランス・パリ発、ダヴィッドマレヘアケアは"スタイリングが美しく決まるように""美しさが持続するように"という観点から開発されました。 トップヘアメイクアーティストであるダヴィッドマレだからこそ出来た世界に類のないプロ用のヘアケア製品に…
広告を含みます。

ANALYZEDダヴィッドマレ(DAVID MALLETT)シャンプーNo.1の解説

何だこれ

退屈であくびの出るような中身ですが、値段を見て思わず目が覚めるというシャンプーです。ベースはおなじみ、ラウレス硫酸ナトリウム、コカミドプロピルベタイン。

ラウレス硫酸Na ダヴィッドマレ(DAVID MALLETT)シャンプーNo.1
ラウレス硫酸Na コストが安く、洗浄力が非常に強い。浸透こそしないが、肌の表面を脱脂され乾燥肌を招く。髪はダメージ、乾燥毛になりやすい。

コカミドプロピルベタイン ダヴィッドマレ(DAVID MALLETT)シャンプーNo.1
コカミドプロピルベタイン 両性界面活性剤。主洗浄剤の刺激緩和や泡立ち・粘度調整、コンディショニング効果を付与。


100円均一でも十分対抗可能なクオリティなのは、この辺を見るだけでわかります。この他にクオリティを急激に上げるような要素もないわけです。謎の皮膜形成剤、(スチレン/アクリレーツ)コポリマーが含まれるのは、シリコーンを入れるよりも皮膜感が強くはなりそうです。これは褒められたものというわけではありませんが。ポリクオタニウム-7で泡質が細かくなっていたり、マカデミアナッツオイルで肌なじみがよいといった感触的な改善は見られますが、全体のクオリティとしては市販のほうがマシと見るのが自然です。日本の市販品の質が高いのか、このシャンプーが悪いのか。

ポリクオタニウム-7 ダヴィッドマレ(DAVID MALLETT)シャンプーNo.1
ポリクオタニウム-7 泡をきめ細かくする効果。

マカデミアナッツ油 ダヴィッドマレ(DAVID MALLETT)シャンプーNo.1
マカデミアナッツ油



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