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1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
EU規制の成分が検出されました(1件)
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
株式会社dr365ブランド
dr365 (doctor sanrokugo)容量
10ml参考価格
2640円1ml単価
264円JAN
4595121179361ASIN
B0GP5LDSXPID
11290全成分
商品説明
dr365 V.C. リップエッセンス リップクリーム リップ美容液 株式会社dr365
■ 成分レベル5.1点|ビタミンCとセラミドが核

同カテゴリ内の順位
28個中1位
上位 4%(トップクラス)
安全性の判定
注意が必要な成分 8つ(EWG3以上: オレンジ果皮油(4)、カプリル酸PG(3)、カプリル酸グリセリル(3))
解析チームです。今回は『dr365 V.C. リップエッセンス』を見ていきます。
唇に塗るビタミンC。髪や頭皮の商品を見慣れた目には少し意外ですが、年齢が出やすい唇の乾きとくすみに、美容液の発想で向き合う一本です。看板のビタミンCがどんな顔ぶれの中に置かれているのか、成分表を開いてみます。
ビタミンCは水に溶けやすく壊れやすいため、化粧品では油になじむ形に整えた誘導体がよく使われます。唇は角層が薄くて乾きやすい部位なので、油をベースにした処方とよく合います。
成分の質は圧倒的で、唇の乾きとくすみを整えるリップ美容液として優秀です。油の土台にビタミンC誘導体とセラミドを重ね、保湿力も使用感も平均を大きく上回っています。髪を直すことは想定していない処方です。
油になじみやすいビタミンC誘導体で、医薬部外品の美白有効成分としても承認されています。成分表では7番目と上位にあり、看板成分が前に出る並びです。油の土台に溶け込んでいるので、唇にのびやすく、乾いてつっぱる感じをやわらげます。保湿力と配合成分のレベルを押し上げる主役です。
角層のすき間を埋めて、水分の蒸発を抑える脂です。この商品では5種類が成分表の後半に集まっていて、種類をそろえた設計がうかがえます。塗るとしっとりした膜感が出て、ぷるんとした手ざわりになります。保湿力が優秀な理由の一つです。
柑橘の香りを与える精油で、日差しの下で肌を傷める性質を持つ点が特徴です。8番目と前寄りにあるため、使い方に気を配りたい成分です。
注意が要るのは柑橘系の精油と防腐剤で、全体的な安全性は4.8点(平均3.0点)と圧倒的です。環境面では生分解性の平均が0.71と分解されやすく、マイクロプラスチックも含まれません。
5.1点(平均3.0点)と圧倒的なのは、唇に必要な有効成分が幅広くそろっているからです。ビタミンC誘導体とセラミド5種に加え、荒れを抑える成分や保湿成分まで入っています。
口コミは4.5点と高く、使用感4.4点とも方向が一致します。ただし口コミは2件だけなので、参考程度に見ておくのが妥当です。
2点(平均3.0点)で、ここが弱点に見えますが、唇に使う処方であることが背景にあります。髪の内側に届いて傷みをつなぐ成分が少なく、加点につながる成分がそもそも乏しいためです。
ペリセアという名で知られる補修成分は、成分表の25番目と後半にあります。髪の表面を整える働きはあっても、補修力を引き上げる主役には届きません。髪用の商品ではないので、この点数が唇ケアの価値を下げるわけではありません。
唇にふたをする保湿美容液です。看板のビタミンCは塗り続けて唇のくすみを整える働きで、毎日の乾燥を抑えるのはセラミドと油の層です。うるおいが抜けやすい入浴後や就寝前に塗ると、膜の働きを感じやすくなります。
毎日使う唇ケアとして続けやすい処方だと考えます。リップを選ぶときは、美白系の有効成分と保湿成分の両方が入っているかを見ると、自分の悩みに合う一本が絞れます。
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