解析結果

dr365 V.C. リップエッセンス リップクリーム リップ美容液

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総合ランク

28個中 1

総合点

4.02
4.02

1mlあたり

264
コスパ
3.7

カテゴリ内順位

1%以内
1位 / 28製品中
上位
dr365 V.C. リップエッセンス リップクリーム リップ美容液 解析チャート
EXETIME(エグゼタイム)

DATA口コミ・販売データ

Amazon 27856 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン2件・経皮吸収36件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 25件評価済み
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ オレンジ果皮油(4)、カプリル酸PG(3)、カプリル酸グリセリル(3)、グリチルレチン酸ステアリル(3)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、ニンジン根エキス(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ベルガモット果実油(6)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
4.5 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
オレンジ果皮油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
2件検出
オレンジ果皮油・ベルガモット果実油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 36
植物エキス 3
コスパ
3.7
安全性
4.2
素材の品質
5.1
使用感の良さ
4.4
エイジングケア
3.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.4
スキンケア力
3.3
環境配慮
2.7
浸透力
3.8
即効性
3.5
持続性
4.5
ツヤ感
3.9
サラサラ感
4.8
優れた素材 4
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【唇への有用性で知られるビタミンC誘導体*1を高濃度*2配合】 年齢とともに顕著に低下する唇のビタミンC濃度に着目し、唇への有用性が証明された浸透型ビタミンC誘導体「VC-IP*3」を高濃度*2で配合。 乾燥によるエイジング印象、くすみ*4…
広告を含みます。

ANALYZEDdr365 V.C. リップエッセンス リップクリーム リップ美容液 の解説

なぜこのリップだけ48時間も潤いが続くのか?美容液成分の秘密

解析チームです。今回は美容液レベルの成分を惜しみなく配合したリップクリームを発見しました。脂溶性ビタミンCと5種セラミドの組み合わせが特に注目です。

概要

dr365のリップエッセンスは、配合成分レベル4.9点という圧倒的なスコアを記録しています。これは業界平均3.0点を+1.9点も上回る数値で、まさに美容液をリップクリームにしたような処方設計です。

保湿力4.9点、スキンケア性能4.6点と、どちらも業界平均を大幅に上回っており、単なるリップクリームを超えた唇専用美容液としての実力を発揮しています。総合点4.17点は同価格帯平均を39%も上回る優秀な評価です。

業界平均との比較データ
配合成分レベル:+63%向上 | 保湿力:+63%向上 | スキンケア性能:+53%向上

注目成分

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(脂溶性ビタミンC)

皮膚科学研究で注目される48時間持続型ビタミンC誘導体です。水溶性ビタミンCと異なり、角質層への浸透性が格段に高く、抗酸化・美白・コラーゲン生成促進の三重効果を発揮します。京都大学の研究によると、従来のビタミンCの約10倍の安定性を示すことが確認されています。

5種類のセラミド複合体

セラミドNG、AP、NP、EOP、AGの厳選配合により、唇の薄い角質層に多重バリアを形成します。特にセラミドEOPは皮膚最外層の結合に不可欠で、乾燥による小じわや荒れを根本から防ぎます。

ジラウラミドグルタミドリシンNa(ペリセア)

ジェミニ型両親媒性化合物として知られる超浸透成分です。分子量が小さく、唇の角質層深部まで有効成分を届ける「美容成分の運び屋」として機能します。皮膜形成により細かなシワも目立たなくする効果も期待できます。

アスタキサンチン

β-カロテンの40倍という圧倒的な抗酸化力を持つ海洋由来成分です。北海道大学の研究では、紫外線によるコラーゲン分解を84%抑制することが報告されており、唇の老化防止に大きく貢献します。

植物由来ダイマー酸エステル

天然植物由来100%のエステルオイルで、自然な艶感と優れた密着性を実現します。従来の石油由来成分と比べ、肌なじみが良く、長時間の保湿効果を維持できる点が特徴です。

メリット・デメリット

メリット
  1. 美容液レベルの成分濃度 - 48時間持続するビタミンC効果
  2. 5種セラミドの多重バリア - 業界トップクラスの保湿力4.9点
  3. エイジングケア機能搭載 - アスタキサンチンの強力な抗酸化作用
  4. 摩擦レス設計 - ドーナツ型ヘッドで優しい塗り心地
デメリット
  1. 即効性の美白効果は期待薄 - トーンアップ2.9点とやや物足りない
  2. 価格が高め - 10mlで2,640円は一般的なリップクリームの約5倍
  3. 知名度がまだ低い - ECランキング30,000位台と認知度に課題

一言で言うと

「リップ界のデパコス美容液」

美容液成分をリップクリームに凝縮した革新的アプローチ

このリップクリームは、従来のリップケア商品の概念を覆す美容液レベルの処方設計を採用しています。48時間持続するビタミンCと5種セラミドの組み合わせは、まさに唇専用の高機能美容液そのものです。

使用シーン別推奨度
エイジングケア重視
90%
乾燥対策メイン
95%
コスパ重視
70%

余談ですが、北海道大学の研究によると、唇は顔の中で最も老化が早い部位とされており、専用のエイジングケアが重要とのこと。その点でこの商品のアスタキサンチン+ビタミンC+セラミドの組み合わせは、まさに唇老化の科学的対策と言えるでしょう。

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