解析結果

フレイユ シャンプー

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2491個中 513位

総合点

3.68
3.68

1mlあたり

3.3円
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

21%以内
522位 / 2,490製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

LIPS 3.0点

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 アレルゲン 1件 経皮吸収 71件
CMR ラウラミドDEA
EU規制 メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 3+ イソステアリン酸(3)、エタノール(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ポリオクタニウム-7(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、ラウラミドDEA(6)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ローズマリー油(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
7/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.1/5注意
EWG スコア54成分の平均・低いほど安全
最高 8
1.9/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 54成分
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件
ローズマリー油
マイクロプラスチック
1件
ポリオクタニウム-10
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
85%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
28%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

71成分数
16植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 保湿効果
5.0/5
No.2 浸透力
5.0/5
No.3 即効性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
5.0
サラサラ感
4.7
洗浄剤の品質
4.6
髪補修力
3.8
安全性(総合)
3.7
素材の品質
3.4
エイジングケア
3.4
使用感の良さ
3.3
コスパ
3.2
環境配慮
3.2
洗浄力
3.1
ツヤ感
3.1
ホワイトニング
2.7
スキンケア力
2.5
育毛力
1.4
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 石鹸の香り
無添加・クレーム
ノンシリコン

メーカー

サンドラッグ

ブランド

フレイユ

容量

500ml

参考価格

1625円

1ml単価

3.3円

ID

2326

製造国

日本

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

発売年

2020年

全成分

広告を含みます。

商品説明

アミノ酸、天然由来成分などを独自のバランスで配合し、マイルドな洗浄にこだわった地肌に優しいノンシリコンシャンプーです。ツヤを与える・・・6種類の植物オイル・髪にツヤを与える植物オイル6種類を厳選して配合。ベタつかないのにしっとりした使用感を…
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ANALYZEDフレイユ シャンプー の解説

ノンシリコンとは言えないと思いますが、見所のあるコンディショニングシャンプーです。
ノンシリコンとは言えないというのは、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシ加水分解シルク←ここにシリルとあるように、ばっちりシリコンが入っているからですね。
それが良いとか悪いとかではなく、ノンシリコンと宣伝しておいて実は入ってました、では信頼性の点で問題があるかな、と。

肝心の中身ですが、
ベースにラウロイルメチルアラニンNaとコカミドプロピルベタインということで、コンディショニング効果期待の洗浄剤と言える内容。
ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNaあたりは感触改善狙いで、泡立ちを細かく、しっとりした感触にし、仕上がりではさらさら感という狙い。
アミノ酸各種は保湿性を付与。
ケラチン、シルク、コラーゲン、ヒアルロン酸、カチオン化ヒアルロン酸、トレハロースと、保湿・ハリコシ成分が連続して投入。
1つ1つは少ないでしょうが、全体として潤いとコンディショニング効果を期待させています。
前述のシリコン導入型シルクがさらさらの感触を。
さらに、エキス類ではユズ、アセロラ、ワサビノキ、ニンファエアアルバ花エキス(スイレン)、黒糖など、保湿作用と抗酸化作用、整肌、抗炎症系のエキスを中心にした構成。
アボカド、シアバター、リピジュア、ブドウ、オリーブといったエモリエントエキスや持続性のある保湿作用、紫外線吸収作用も特徴。
全体としては、
ちょっと値段からしてみたら想像を超えるようなクオリティの成分が並んでいる一品と見て良いでしょう。
成分の種類が非常に多いので、個々の配合量は微量であることは間違いありません。
その点で、「有効濃度」という目で見るとやや弱そうな一面もありますが、
おおむねシャンプーとしては期待に応えるだけのものを秘めた一品と見ます。
主な目的がコンディショニング作用と考えられますので、さっぱり感のようなものは薄く、しっとりした使用感が好みを分ける可能性がありますが、
特に女性には好まれる可能性の高い使用感と見て良いでしょう。
潤いコーティングが主ですので、ダメージヘアを補修していくような本格派ではありませんが、
市販ではまずまず上質な方の一品であると言えるいいシャンプーです。

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