解析結果

フレイユ ヘアパック

カテゴリ:トリートメント

フレイユ ヘアパック
Amazon
株式会社サンドラッグ フレイユ ヘアパックをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 31

総合点

3.76
3.76

1mlあたり

11.4
コスパ
3.8

カテゴリ内順位

11%以内
216位 / 1,893製品中
上位
フレイユ ヘアパック解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(39件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、アモジメチコン(3)、イソステアリン酸イソステアリル(3)、イソノナン酸イソノニル(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、クオタニウム-18(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、セテス-20(4)、プロピルパラベン(6)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
ジココジモニウムクロリド・ダマスクバラ花油他
アレルゲン香料
1件検出
ダマスクバラ花油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
65%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

53

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

5

注意が必要な素材

0

メーカー

株式会社サンドラッグ

ブランド

フレイユ

容量

150ml

参考価格

1706円

1ml単価

11.4円

JAN

4902468780363

ID

7154
広告を含みます。

商品説明

美容成分が髪の内部に浸透。 スペシャルな集中ケアパック!
広告を含みます。

ANALYZEDフレイユ ヘアパックの解説

すごく良い素材がちょっっとだけ入っている

素材力がすごい

配合成分を見るとトップレベルのトリートメントと張り合うレベルにも達する名前がズラリ。

ぱっと見ただけではかなり良いトリートメントなのではないかと思わせるニオイがします。

ただししかし、一つ一つの配合量はかなり低いのではないかという印象はあります。

7の並びや価格から見ても

全成分表の並びから察するに、とても質の高い素材を超微量ずつ配合しているパターンの典型的なものに思えます。

もちろんそれらが存在しないよりは意味があるのですが、一級品の素材も有効濃度に届かなければ、看板通りの効果を発揮できません。

そういった意味からも、羽毛ケラチンや浸透性コラーゲン、セラキュートや18-MEAなどの優れた素材がそのまま仕上がりに結果として現れるというのは期待しすぎかなという気がします。

微量でも違いを生み出すペリセアなどの成分はもちろん意味があるのですが。

超微量で、かつ洗い流されてしまったら残らないといった成分は演出のための配合と見られても仕方ありません。

期待できるヘアケア効果は髪の強度アップ

様々な要素が内包されているヘアパックですが、この中で仕上がりに意味のある違いを生み出せそうなのは髪の強度を高めるという効果。

ペリセアが軸になって、羽毛ケラチン、シリル化ケラチン。シスチン、セラキュートといった素材が髪内部、外部の構造を強化、そして持続的に、かつ熱も味方にして髪に強度アップのコーティングを形成します。

その効き具合に関しては、前に述べたように濃度に依存するところが大きいのですが、繰り返し使うことで一定の強度アップを持続させる部分といえます。

もっとも基本的な部分はシリコーン類による髪のコーティングベースが主となりますが、ここに様々な髪強化要素が潜り込むことで仕上がりに少しクオリティの違いを見出すことができるでしょう。

その他にセラミド類の保湿・補修効果、白金、ザクロなどの抗酸化作用、サトウカエデ(メープル白ップエキス)の毛髪補修効果、保湿効果なども付与され、ダマスクローズの最高級な香りも。

ある程度コストが控えめな中で使われている素材はかなり力が入っているように見えます。

そういう意味では、実際に試してみる価値はあるのではないかと言えますね。

実際のところの効果の度合いは使ってみないとわからない部分がありますが、少なくても配合されている成分についてはかなり作り手もヘアケアへの思いをこめて作られているという形跡が見られます。

そういった意味で興味深い製品の一つですね。

株式会社サンドラッグ フレイユ ヘアパックをAmazonアマゾンで購入