解析結果

LUFT(ルフト) ケア&デザイントリートメント

カテゴリ:トリートメント

LUFT(ルフト) ケア&デザイントリートメント
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総合ランク

1893個中 17

総合点

5.18
5.18

1mlあたり

4
コスパ
4.5

口コミの評価

3.5
口コミ数 109件
3.5
LUFT(ルフト) ケア&デザイントリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.9 最高 7 / 10(50件評価済み)
スコア3以上:EDTA‐2Na(3)、アモジメチコン(3)、イソステアリン酸水添ヒマシ油(3)、イソプロパノール(6)、キノア種子油(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、セトリモニウムクロリド(7)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ミリスチン酸イソプロピル(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

64

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

メーカー

株式会社グローバルスタイルジャパン

ブランド

LUFT(ルフト)

容量

500ml

参考価格

1980円

1ml単価

4円

JAN

4573369771103

口コミ数

109件

口コミの評価

4.66点

ID

8362

全成分

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ANALYZEDLUFT(ルフト) ケア&デザイントリートメントの解説

あのトリートメントと似たタイプ。その実力はどれほど?

概要

  • メーカー:株式会社グローバルスタイルジャパン
  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分: ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)
  • 特徴:自然由来好きのためのトリートメント

どんなトリートメント?

いわゆる自然由来系が好きな人向け。ボタニカルとか、アミノメイソン系が好きな人向けという感じのトリートメントです。

ただ、そこまで天然由来にこだわり尽くしているわけではなく、要所で一般的なヘアケア成分を投入しているのはバランスが取れているな、と思います。

とくにダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、このあたりの成分が配合されていると、あぁボタニカル志向なんだな、という印象が深まりますね。

ボタニカル処方でどうしてもコクがなくなる部分を埋めるのに使われがちな成分です。髪に密着して抱水性を高める、まさにコクを出すような役割ですね。

ということで、基本は天然志向、きちんと妥協するところは妥協できるタイプのトリートメントです。

どんなメリットがある?

タイプ的にはアミノメイソンとか、あの辺りと似ています。ただ、補修力ではアミノメイソンの方が上。こちらは、髪の表面にツヤや滑らかさを出すことに終始している印象です。

深みはそれほどないが、表面を滑らせるのは得意というタイプ。

デメリットは?

補修力が今ひとつなので、ダメージヘアを修復したい、と考えているなら力不足を感じるかもしれません。

とはいえ、セラミドやγ-ドコサラクトンを配合していて、コスパも良い、決して悪いクオリティではないのですが、ダメージレベルが高いほど例えばアミノメイソンなどとは差を感じてしまうかもしれません。

まとめ

これとアミノメイソンならどっちを買うか?と聞かれたら、僕ならアミノメイソンです。

こちらも決して悪くなく、何なら髪表面の処理だけで言えば互角以上かもしれません。ただ、やはり髪の強化という面でやや劣るのは否めず、トリートメントとしての真の実力という部分ではアミノメイソンの方が一枚上手。

なんとなく、そんなレベルと特徴のトリートメントなんだ、と認識できるかと思います。あんな感じね、と。

使用感などはとても良いと思います。

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