LUFT(ルフト) ケア&デザインシャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

LUFT(ルフト) ケア&デザインシャンプーの解析結果

総合点2.93
2650個中554位
品質2.3 %
成分数63
1mlあたり4円 %
安全性4.9 %
エキス類3
全成分
詳細情報
  • LUFT(ルフト) ケア&デザインシャンプーの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4573369771097
  • [ランキング] 554位 2650個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.93点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1980円
  • [1mlあたり] 約 3.96円
  • [商品ID] 8361
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]63
  • [洗浄剤数]8
  • [エキス類]3
  • [特に優れた成分]3
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
美容室ヘアケアアイテム注目のPPT(ポリペプチド)美容液シャンプー。
フワフワな泡が髪を優しく洗い上げます。
LUFT(ルフト) ケア&デザインシャンプー解析チャート

LUFT(ルフト) ケア&デザインシャンプーの解説

概要

  • メーカー:株式会社グローバルスタイルジャパン
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ココイル加水分解ケラチンK
  • 特徴:アミノ酸系+PPT系洗浄剤

どんなシャンプー?

いわゆるアミノ酸系シャンプーの上位版

というのも、ベースはアミノ酸系ですが、そこにペプチド系洗浄剤という最高級洗浄剤がミックスされていることが特徴です。

コンディショニング成分もかなりの数配合されており、美容液シャンプーというのはあながち嘘ではない、やる気を感じられるシャンプーといえます。

このシャンプーの見所は、ココイル加水分解コラーゲンK、ココイル加水分解ケラチンKという2つのペプチド系洗浄剤。

このペプチド系洗浄剤はアミノ酸系シャンプーのさらに倍以上の価格である最高級品種。

その上質な使用感仕上がりは他を圧倒する極上のシャンプー体験を約束してくれます。

ただ、これらの成分がベースではなく、あくまでも添加されているという形であることも注意。それでも十分に違いは見せてくれると思いますが。

その他にも、植物オイルを始め、キューティクル補修成分や髪の内部のタンパク質を強化する成分、セラミド、アミノ酸などなど、実にヘアケアに気を使っているのが分かる内容です。

デメリットは?

デメリットということでは無いですが、さっぱり系ではないという事は注意しましょう。高い洗浄力で洗いあげるシャンプーではなく、がっちりと髪にヘアケア成分を残していくスタイルなので、いわゆるクレンジングタイプのシャンプーを好む方には向かないです。

まとめ

いわゆる一般的なアミノ酸系シャンプーと言われるものよりも、少し上のクオリティを持つシャンプー。

より髪のダメージを補修する目的で使いたい方に適した製品と言えるでしょう。

ペプチド系の洗浄剤が配合されていることで、一般的なアミノ酸系シャンプーよりも上質な使用感を期待できることがこのシャンプーのメリットです。それでいて値段が高くないというのもポイントですね。

一般的な市販シャンプーに比べると少し割高に感じられますが、ペプチド系の洗浄剤配合のシャンプーと考えると割安に感じられるという具合です。

補修成分の質もわりと高く、仕上がりのなめらかさや髪の強度アップという点では興味深い内容と言えます。

強いて言うならば、アミノ酸系シャンプーとして最高級とまでは言えませんし、ヘアケア成分のクオリティーも良い品質ですが、最高級とまではいきません。

この辺をどう考えるか、値段なりの満足度と考えるかで印象が変わってきそうな感じはあります。

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一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。
コカミドメチルMEA
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・お化粧のクレンジング剤として多用されるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルですが、シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリル
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。全ての化粧品に対して、安息香酸Al、安息香酸Naなどの安息香酸塩類の合計量は100g中に1.0gまで。
安息香酸Na
加水分解コラーゲン
両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。
ラウラミドプロピルベタイン
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解シルク
リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。抗酸化作用のビタミンEを多く含み、肌なじみのよいオレイン酸も含まれます。
ヒマワリ種子油
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ダイズステロール
加水分解ダイズタンパク
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。
ポリクオタニウム‐10
パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。
マカデミア種子油