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ツブ・ナイトK クリーム

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ツブ・ナイトK クリーム
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総合ランク

174個中 75位

総合点

3.24
3.24

1mlあたり

16.6円
コスパ
2.8

口コミの評価

1.88点
口コミ数 4件
1.9

カテゴリ内順位

44%以内
78位 / 174製品中
上位

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

DATA口コミ・販売データ

Amazon 1.9点 口コミ評価
Amazon 4件 口コミ数
Amazon 34504位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 2件 経皮吸収 35件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.0/5注意
EWG スコア29成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.5/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 29成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
オレンジ果皮油、フェノキシエタノール、ベルガモット果皮油
アレルゲン香料
2件
オレンジ果皮油、ベルガモット果皮油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
78%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
37%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

35成分数
6植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.0/5
No.1 使用感の良さ
4.0/5
No.2 保湿効果
4.0/5
No.3 サラサラ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

安全性(総合)
3.7
持続性
3.6
素材の品質
3.5
即効性
3.1
浸透力
3.0
ツヤ感
2.9
コスパ
2.8
環境配慮
2.7
ホワイトニング
2.6
エイジングケア
2.5
スキンケア力
1.7
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
サブカテゴリ 総合
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商品説明

シェモア / ツブ・ナイトK クリームの公式商品情報|美容・化粧品情報はアットコスメ # シェモア / ツブ・ナイトK クリーム 商品情報 アットコスメ>シェモア> ツブ・ナイトK クリーム サイト内すべて 商品 クチコミ ## シェモアツ…
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ANALYZEDツブ・ナイトK クリームの解説

それ、致命的

肌をなめらかにする、という目的のクリームですが、様々なデメリットがもたらされることでしょう。

主要な成分はハトムギ油、サリチル酸。

イボ取りで有名なハトムギ種子油とサリチル酸が主役といえそうな構成ですね。

ハトムギの種から抽出されるヨクイニンエキスにより、排膿作用や抗炎症作用を付与する効果や、同じくサリチル酸の抗炎症作用、殺菌作用により吹き出物、ニキビなどの肌トラブルに対して作用させようという一品。

この辺りは珍しいものではありませんが、それ以外の成分がちょっといただけません。。

まず、ベルガモット果皮油。これはダメでしょう。

様々な果皮油成分の中でもとりわけ光毒性が強く、紫外線を溜め込んで一気に放出し、肌を酸化させる、シミを即作り出してしまうなど、デメリットの 危険性がとても高い成分のひとつと言えます。

なぜ配合されているかといえば、基本的に香りを目的にしていたり、防腐効果を狙ったり様々です。

この製品は一晩中つけたままにすることを想定していますし、ベルガモット果皮油の配合は大変致命的であるといえるでしょう。

すぐに洗い流すのであればまだしも・・・。

他にはポリソルベート60の配合を中心とした処方の稚拙さや、サリチル酸自体の刺激性の問題もありますし、あまり肌に優しい製品ではないのかな、というのは感じられる部分ですね。

吹き出物などの対策として使うにしても、もう少し気の利いた製品を選ばれると良いかなという気がします。

ハトムギやサリチル酸を含む製品というのは多く発売されていますので,あえてこの製品を選ぶためのメリットがいまいち思いつかないですね。

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