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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン2件・経皮吸収42件
メーカー
シェモアブランド
シェモア容量
120ml参考価格
1344円1ml単価
11.2円JAN
4562226255047ASIN
B07YZ12R6X発売日
2024年10月25日ID
7553全成分
商品説明
このブランドは危なっかしい素材を選びたがる傾向がありますね。
おおまかな構成としては、石鹸+アミノ酸系洗浄剤による洗浄と、ハトムギに含まれるヨクイニンやサリチル酸による排膿作用、吹き出物対策です。
単純な洗顔料としてこういうタイプはありますが、その周辺の成分が好ましくありません。
そもそも排膿やら吹き出物対策として石鹸タイプはどうかな?と思うんですが、アルカリ性であるとか残留性の問題もありますし、肌の悪玉菌が残ってしまいやすい環境を作る手助けになってしまうのではないかと懸念してしまいます。
そして、ベントナイトですね。針状シリカという構造は、あのアスベストと似た成分であるため肺に影響を与える可能性が示唆されています。
この成分がかなり上位に配合されている様子というのは、少々怖い物があると思われませんでしょうか。
さらに、光毒性がグレープフルーツ果皮油の10倍というベルガモット果皮油。
皮膚に吸収した紫外線をいっきに放出して酸化させてしまう、なんとも有り難くない副作用を持つ成分です。
その危険性ゆえに、ここまで堂々と配合しているブランドというのもレアですね。
サリチル酸もやはり、皮膚刺激性が懸念される成分です。
このように、数は多くありませんが1つ1つがかなりリスクレベル高めな成分の配合であることが特徴です。
アミノ酸系の石鹸、といえば聞こえが良いのですが(実際にベースはそのとおりですが)、あまりにもその他の成分がアグレッシブすぎてちょっと怖いですね。
単純に、肌トラブル中に石鹸系と使うことにも与しませんが、これはちょっと度が過ぎたリスクがあると思います。
もう少し単純に、洗う部分で安心感と快適性がしっかりあるものを選ばれると肌が喜ぶのではないでしょうか。
この製品が必要になるタイミングは非常に限られていると感じます。