解析結果

ツブ・ナイトK クレイソープ

総合ランク

215個中 70

総合点

3.49
3.49

1mlあたり

10.9
コスパ
3.0
ツブ・ナイトK クレイソープ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 7 / 10(32件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、イソステアリン酸(3)、エタノール(3)、オレンジ果皮油(4)、カプリリルグリコール(4)、ココイルグリシンNa(3)、サリチル酸(5)、ベルガモット果皮油(7)、ベントナイト(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、酸化チタン(3)、酸化亜鉛(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

ツブ・ナイトK ソープ | chezmoi / シェモア ## Item ### ツブ・ナイトK ソープ もっちり泡と美容成分が老廃物や古い角質を落とし目の周りや首元などのポツポツをケア。 【使用方法】 水またはぬるま湯で泡立て洗浄し、その…
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ANALYZEDツブ・ナイトK クレイソープの解説

危ない石鹸

このブランドは危なっかしい素材を選びたがる傾向がありますね。

基本はハトムギ石鹸であるが・・

おおまかな構成としては、石鹸+アミノ酸系洗浄剤による洗浄と、ハトムギに含まれるヨクイニンやサリチル酸による排膿作用、吹き出物対策です。

単純な洗顔料としてこういうタイプはありますが、その周辺の成分が好ましくありません。

そもそも排膿やら吹き出物対策として石鹸タイプはどうかな?と思うんですが、アルカリ性であるとか残留性の問題もありますし、肌の悪玉菌が残ってしまいやすい環境を作る手助けになってしまうのではないかと懸念してしまいます。

そして、ベントナイトですね。針状シリカという構造は、あのアスベストと似た成分であるため肺に影響を与える可能性が示唆されています。

この成分がかなり上位に配合されている様子というのは、少々怖い物があると思われませんでしょうか。

さらに、光毒性がグレープフルーツ果皮油の10倍というベルガモット果皮油。

皮膚に吸収した紫外線をいっきに放出して酸化させてしまう、なんとも有り難くない副作用を持つ成分です。

その危険性ゆえに、ここまで堂々と配合しているブランドというのもレアですね。

サリチル酸もやはり、皮膚刺激性が懸念される成分です。

このように、数は多くありませんが1つ1つがかなりリスクレベル高めな成分の配合であることが特徴です。

ただの石鹸より怖い

アミノ酸系の石鹸、といえば聞こえが良いのですが(実際にベースはそのとおりですが)、あまりにもその他の成分がアグレッシブすぎてちょっと怖いですね。

単純に、肌トラブル中に石鹸系と使うことにも与しませんが、これはちょっと度が過ぎたリスクがあると思います。

もう少し単純に、洗う部分で安心感と快適性がしっかりあるものを選ばれると肌が喜ぶのではないでしょうか。

この製品が必要になるタイミングは非常に限られていると感じます。