総合順位
396位

総合評価 5点満点
2.51

        

洗浄力

14%

素材
70%
安全性
72%
コスパ 
48%
環境 
108%

補修力

34%

ツヤ 
90%
感触 
96%
育毛
88%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
7231620

[参考価格] 245ml 3456円
[1mlあたり] 約14.11

ケラブロー プロテクトケア プロテインシャンプー の解析

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ぎっしり詰まったコンディショニングシャンプー
全体を通して髪をしなやかに、ということで一貫している印象ですね。


ベースがコラーゲンの洗浄剤、ココイル加水分解コラーゲンKということで、もう洗うよりしっとりさせろ、という意図がここではっきりしている構成です。


補助的にコカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNaが気持ち配合されていますが、泡立ちをよくする的な目的である可能性が高いです。


その他、ケラチン、コラーゲン、シルク、頭皮環境改善系エキスがたくさん、清涼のハッカ、抗炎症エキス、アミノ酸各種、
微量ですが疑似セラミド、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)は抱水性が高く、密着力も。


紫外線吸収剤、ホホバ、スクワラン、デンプンといった保湿成分など。


全体としては、
まず洗うことは重視されていません。

なので、さっぱり感はほとんどない中で、
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)まで配合して髪をしなやかにさせようとしているので、
エキス類があるわりに頭皮に刺激的な面もあります。


さらに、たくさん成分があるわりに、コンディショニング効果重視のわりに、さほどそれらの効果が抜群に高いわけでもない。


つまり、洗えない、肌の弱い人は無理、意外とコンディショニング効果(ふんわり感)が高くないということになりかねないと見ました。


エキス類の活躍で、じょじょに髪のコシが高まる可能性はありますが、それよりもこの構成で頭皮の理想的なバランスが保てるかな、という心配の方が大きい一品であります。


ケラブロー プロテクトケア プロテインシャンプー の全成分

1

2ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

3デシルグルコシド

4BG

5ココイルメチルタウリンNa

6コカミドプロピルベタイン

7ケラチン

8グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

9加水分解ケラチン

10加水分解コラーゲン

11加水分解シルク

12カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

13エチルヘキシルグリセリン

14ポリクオタニウム-10

15ポリソルベート20

16アルニカ花エキス

17フユボダイジュエキス

18スギナエキス

19セイヨウオトギリソウエキス

20セージ葉エキス

21セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

22ゼニアオイ花エキス

23カミツレ花エキス

24トウキンセンカ花エキス

25ヨモギ葉エキス

26チョウジエキス

27センブリエキス

28トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

29オタネニンジン根エキス

30ラウラミンオキシド

31ポリクオタニウム-72

32ベタイン

33ハッカ油

34ラベンダー油

35ローズマリー油

36オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

37グリセリン

38グリコシルトレハロース

39スクワラン

40ホホバ種子油

41ベヘネス-30

42PCA-Na

43アルギニン

44アスパラギン酸

45PCA

46グリシン

47アラニン

48セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

49バリン

50トレオニン

51プロリン

52イソロイシン

53ヒスチジン

54フェニルアラニン

55乳酸Na

56トコフェロール

57クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

58PEG-60水添ヒマシ油

59ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

60ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

61ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

62ベヘン酸

63メトキシケイヒ酸オクチル

64塩化Na

65エチルヘキサン酸セチル

66加水分解水添デンプン

67ステアリルアルコール

68DPG

69クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

70エタノール

71セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

72フェノキシエタノール

 

メーカーの紹介文

コラーゲン系洗浄剤のクリーミーな泡が、お肌をいたわるように髪と地肌をやさしく洗い上げます。
液晶生ケラチン(毛髪保護剤)によりベタつかずふんわり感のある髪に仕上がります。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。