解析結果

エッセンシャル ニュアンスエアリー シャンプー

カテゴリ:シャンプー

エッセンシャル ニュアンスエアリー シャンプー
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総合ランク

2219個中 1862

総合点

3.1
3.1

1mlあたり

1.2
コスパ
3.8
エッセンシャル ニュアンスエアリー シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 3.2 最高 8 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、グリシルグリシン(3)、コカミドMEA(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルジメチルアミン(4)、セトリモニウムクロリド(7)、ベンジルアルコール(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチルアルコール(3)、ラウレス-4(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、ラノリン脂肪酸(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)、赤504(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

エッセンシャル ニュアンスエアリー シャンプーキューティクルに働きかけて、傷みがちな毛先15cmまで、うるっとなめらか傷んでめくれがちなキューティクルのすきまをうめて、密着補修。さらに、髪内部にうるおいを閉じこめて、しっかり保湿キメ細かい泡…
広告を含みます。

ANALYZEDエッセンシャル ニュアンスエアリー シャンプー の解説

少ない材料費で感触を最優先に?
髪をどうにか柔らかくしようとして、頭皮に対する負担は考慮していない内容といえるシャンプーです。
一見するとコンディショナーのような全成分で、ジメチコン(シリコーン)から始まりステアロキシプロピルジメチルアミン(カチオン界面活性剤)、ミリスチルアルコール、ステアリルアルコール、ベンジルアルコール(エステル油)、セトリモニウムクロリド(カチオン界面活性剤)、グリシルグリシン(柔軟効果)と、
本来シャンプーには入らないような成分で構成している一品。
シリコーンはともかく、カチオン界面活性剤はタンパク変性作用が非常に強い特徴があるため頭皮に塗り込むようなシャンプー剤に入れてはいけません。
毛髪を滑らかにするためのオイルも、シャンプーのシャンプーとしての機能を失わせる可能性があり、単純に見たらシャンプー剤にリンスをそのまま入れたような粗末な作りと言えるでしょう。
強い刺激のあるカチオン界面活性剤と、強い脱脂力のラウレス硫酸アンモニウムという時点でダメなシャンプーだと理解するべき一品です。
ジステリアン酸グリコールはパール状に演出する乳化剤、ラウリルヒドロキシスルタインは泡立ち補助。ハチミツ、シアバターがエモリエント作用。
頭皮を洗えるようなシャンプーではありません。
人体には刺激が強すぎて、とても使い物になるようなものではありません。
きちんとシャンプーとトリートメントの役割を分けて使わないと、このような粗悪品になってしまうので注意が必要です。
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