解析結果

アルティミットモイスチャライジングヘアフードシャンプー (ホワイトトリュフ)

カテゴリ:シャンプー

アルティミットモイスチャライジングヘアフードシャンプー (ホワイトトリュフ)
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2224個中 2179

総合点

1.97
1.97

1mlあたり

32
コスパ
1.7

カテゴリ内順位

95%以内
2,120位 / 2,224製品中
上位
アルティミットモイスチャライジングヘアフードシャンプー (ホワイトトリュフ) 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 11 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 2.7 最高 8 / 10(32件評価済み)
スコア3以上:カナダヒドラスチスエキス(3)、キラヤエキス(3)、コンフリーエキス(4)、ジメチコン(3)、ソイアミドプロパルコニウムクロリド(3)、フィタントリオール(3)、ヘンナエキス(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、メチルパラベン(4)、ラウリル硫酸アンモニウム(8)、ラベンダーエキス(3)、ラレアディバリカタ葉エキス(3)、レモン油(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダーエキス・レモン油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

44

植物エキスの数

25

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

メーカー

PHILIP B.(フィリップビー)

ブランド

アルティミットモイスチャライジングヘアフードシャンプー

容量

220ml

参考価格

7035円

1ml単価

32円

ID

1763
広告を含みます。

商品説明

イタリアン・ホワイトトリュフ・オイルなどの豊富な植物エキスと、大豆プロテイン、ビタミンB5が髪に栄養を補給し、健康的なハリと輝きを与えます。特にカラーリングヘア・ダメージヘア・ドライヘアにおすすめします。ホワイトトリュフの香りはリラクシング…
広告を含みます。

ANALYZEDアルティミットモイスチャライジングヘアフードシャンプー (ホワイトトリュフ) の解説

トリュフオイルはさておき、ダメシリコンシャンプー。
シャンプーがトリュフの香りという時点で微妙な感じがしますが、さらにベースにラウリル硫酸アンモニウムという布陣でジメチコンで感触を誤魔化す典型的ダメシャンプーの形。

結論としては、「7000円オーバー」という、この内容でこの価格は衝撃です。
トリュフの香りに釣られて購入するべきではありませんし、万が一買ってしまったとしても使い続けない方が肌や髪のためです。
間違いなく、使うほどに肌も髪も負担が大きくのしかかる内容ですので、よくよくその点を見つめ直すべきでしょう。
様々なエキスの側面はあるものの、ベースの洗浄剤が粗悪で問題になりません。