解析結果

スカルプD スカルプシャンプー オイリー[脂性肌用]【医薬部外品】13代目 2017年版

カテゴリ:シャンプー

スカルプD スカルプシャンプー オイリー[脂性肌用]【医薬部外品】13代目 2017年版
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総合ランク

2224個中 468

総合点

3.65
3.65

1mlあたり

11.1
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

22%以内
480位 / 2,224製品中
上位
スカルプD スカルプシャンプー オイリー[脂性肌用]【医薬部外品】13代目 2017年版解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(26件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、オレンジ油(3)、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル(3)、サリチル酸(5)、スペアミント油(4)、スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム(6)、ハッカ油(4)、ヒドロキシエタンジホスホン酸液(3)、ピロクトンオラミン(4)、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液(3)、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液(3)、無水エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
オレンジ油・スペアミント油他
アレルゲン香料
4件検出
オレンジ油・スペアミント油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

44

植物エキスの数

16

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

アンファー

ブランド

スカルプD

容量

350ml

参考価格

3900円

1ml単価

11.1円

ID

6443

全成分

広告を含みます。

商品説明

圧倒的人気No.1の「スカルプDシャンプー オイリー」が13代目スカルプDとしてリニューアルし、パワーアップ!! 頭皮と毛髪の関係を徹底的に考え、臨床データを基にドクターとの共同開発から導き出した答え。それは頭皮の「厚み」が抜け毛を左右する…
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ANALYZEDスカルプD スカルプシャンプー オイリー[脂性肌用]【医薬部外品】13代目 2017年版の解説

本当にオイリー向けのシャンプーなのか

オイリー向けということで、強い洗浄力・皮脂を抑制する・殺菌するという要因を強めに配置しています。
皮脂が多くなり滞留するようになると、それを食べる細菌が増えることで様々な刺激や炎症の元になる場合がありますが、
この製品はそのような皮脂由来の症状を緩和する目的もあるようです。

ピロクトンオラミンの広範に渡る殺菌効果を筆頭に、やや浸透力を持つ洗浄性やサリチル酸のようなニキビ予防にも使われる成分、
キトサンやハッカも静菌作用があります。

全体として過度な刺激に繋がるような素材は避けていて、肌への負担はそれほど大きくはないでしょう。

一方で、例えば育毛目的として使う場合、あまり期待値は高くありません。
また、スカルプケア系と言いながらも、言うほど頭皮コンディショニング作用が高いとも言えません。

まずまず質の高いシャンプーではありますが、突出して良い面はあまり見られないかなという印象です。

良く言えば、バランスの良い処方、悪く言えば、本当にオイリーな方に明確なメリットがあるのかなぁ、という感じで特化しているわけではないのかなと思います。

使用感自体はダメージ毛の場合でもある程度ストレスなく洗える一方で、スカルプケアシャンプーというわりにコンディショニングへ余分に力が入ってしまっているような処方にも見えて、

方向性的にどこを目指しているのかなぁ?という印象が拭えない部分がありますね。


クオリティ面では悪くないのですが、本当にオイリーの人が使った時にどう感じるか、という視点で見てみました。
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