解析結果

ビオリス ボタニカル ヘアトリートメント (ディープモイスト)

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1899個中 852

総合点

3.44
3.44

1mlあたり

4
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

45%以内
863位 / 1,899製品中
上位
ビオリス ボタニカル ヘアトリートメント (ディープモイスト)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(35件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、PVP(3)、アモジメチコン(3)、アルテア根エキス(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、セテス-20(4)、パルミチン酸アスコルビル(3)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
2件検出
セイヨウハッカ葉エキス・ラベンダー花エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

44

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

コールドプレス製法のオーガニックホホバ抽出オイルを配合し、扱いやすくまとまる髪に導く厳選ボタニカルオイルを3倍(*シリーズ比)も配合しています。 6種のエッセンシャルオイルを使用したフルーティフローラルの香りです。
広告を含みます。

ANALYZEDビオリス ボタニカル ヘアトリートメント (ディープモイスト)の解説

一言で言うと、トリートメントというほどではない。

植物オイルが配合されている=ボタニカル=私って自然派→満足というタイプにだけ好まれるであろう一品。

実際には、全然ボタニカルじゃない成分もたくさん入っているし、肌刺激は強めで環境にも優しくない。
言わば、単なるよくあるコンディショナーの1つのなのだ。

いくつか配合されている植物オイルを最大限に褒め称えたところで、ヘアオイルを塗って洗い流したあと程度の効果しか残らない。
現実を直視すれば、半端なボタニカル製品ほど役に立たないものはない。
中途半端の極みのような処方ばかりなのだ。

使ってみればわかるが、髪に塗って流しあとに、油分が一時的に残る程度で髪がトリートメントされたと感じる人はほとんどいないだろう。
髪のダメージを補修する、という能力はほぼなく、油分が乗っかる程度で単にコンディショナー的な振る舞いしか求められない。

有難がって買うような代物ではなく、まして本当にボタニカルな製品を求めているならこれじゃないだろう!と声を大にして言いたい。