解析結果

EGG REMEDY(エッグレメディ)パックシャンプー too cool for school

広告を含みます。

総合点

1.1

総合ランク

2976個中 2519

成分数

39

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
EGG REMEDY(エッグレメディ)パックシャンプー too cool for school解析チャート
販売元による宣伝文
●もっちりとした濃厚な泡が、優しく髪を包み込みます。
●卵黄エキスやハチミツエキス配合で、補修+保湿で傷んだ髪を補修しながらしっとりと洗い上げます。
EGG REMEDY(エッグレメディ)パックシャンプー too cool for school解析チャート
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EGG REMEDY(エッグレメディ)パックシャンプー too cool for schoolの解説

色々入ってれば良いというわけではないんだな〜、というシャンプー。

色々入っていそうで、実はチグハグ感のあるシャンプー。

ちょっと変わった個性。

はちみつや卵エキスなど、添加成分に何かと注目がいくシャンプーです。ただ、見るべきところは核心部分。大半を占める洗浄剤の部分を中心にクオリティを推し量っていきたいと思います。

この洗浄剤が曲者なんですね。

ベースはスルホコハク酸ラウレス二ナトリウム。洗浄力はそこそこ高く、環境にやさしいタイプの洗浄剤です。

これだけなら普通というか、よくあるパターンなのですが、なんとここからが変。

まず、石鹸入り。ヤシ脂肪酸Kが石鹸です。これはつまり、全体的に弱酸性ではなく、アルカリ性寄りなのでは?と考えるのが自然となります。

これでは、卵やはちみつなどでいくら滑らかさを出しても、髪はキューティクルが開いてダメージしてしまいます。

そして、ココイルグリシンK。これはアミノ酸系ですが、アルカリ性で泡立ちなどが一番元気になるタイプです。そのため、やはり全体がアルカリ寄りの設定であることが強く推察されるわけですね。

アルカリ性だと、前述したように髪はダメージしますし、頭皮に関しても保湿成分が強烈に溶け出してしまいます。

よって、基本的にシャンプーでアルカリ寄りはおすすめしません。もちろん、石鹸も同じ理由で。

添加成分の特徴

卵黄エキスや卵白エキス、アルガンオイル、アボカド油、シルク、エラスチン、はちみつというように、保湿・油分補給系の成分が色々配合されています。

それ自体は潤滑性やツヤを与えて喜ばしいのですが、やはりベース部分のクオリティに多少問題があることが影響し、総合的には一時的な保湿効果に終わってしまうのではないかと思います。

しっとり感やツヤ感などが上塗りされるものの、実態は髪がダメージし、頭皮は乾燥する。これでは、シャンプーとしては理想とは言いづらいかもしれませんね。

まとめ

決して最悪なシャンプーというわけでありません。しっかりと洗いたい方にはそれなりに気に入られる可能性があるシャンプーだと思いますね。

ただ、基本的に肌や髪をダメージさせたり乾燥させたりするシャンプーはあまり良くないと考えますので、とくに石鹸の入っている部分に関してはあまりお勧めできるものではないと言えるでしょう。

そんなに安いシャンプーではありませんし、それであるならばもっとクオリティを求めてもいいのかなあと考えます。