解析結果

EGG REMEDY(エッグレメディ)ヘアパック too cool for school

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1987個中 0

総合点

1.83
1.83

1mlあたり

8.3
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

98%以内
1,940位 / 1,987製品中
上位
EGG REMEDY(エッグレメディ)ヘアパック too cool for school解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・CIR安全性懸念・EU規制の成分が検出されました(6件)

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン5件・経皮吸収83件

リスクスコア 11/100 | ! フラグ成分 6 | EWG 63件評価済み
CMR エチルヘキサンジオール
CIR ガルシニアインディカ種子脂
EU規制 クマリン、ヒドロキシシトロネラール、リモネン、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カプリリルグリコール(4)、クオタニウム-18(4)、クマリン(7)、シトロネロール(5)、ジメチコン(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、セトリモニウムクロリド(7)、ダイズ種子エキス(3)、バニラ果実エキス(4)、ヒドロキシシトロネラール(4)、ブチルフェニルメチルプロパナール(7)、プロピレングリコール(3)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、ラウレス-5(4)、リモネン(6)、加水分解ケラチン(3)、加水分解コムギタンパク(4)、安息香酸Na(3)、黄4(7)、黄5(6)
リスクスコア
11 / 100
解析安全性値
2.6 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 7
フラグ成分の詳細(6件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
エチルヘキサンジオール
CIR 米国化粧品成分安全評価
ガルシニアインディカ種子脂
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
クマリン、ヒドロキシシトロネラール、リモネン、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 7件
クマリン・シトロネロール他
アレルゲン香料
5件検出
クマリン・シトロネロール他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 83
植物エキス 10
コスパ
2.0
安全性
3.3
素材の品質
0.9
髪補修力
2.3
育毛力
0.7
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
0.7
ホワイトニング
2.8
保湿効果
3.8
スキンケア力
0.6
環境配慮
1.2
浸透力
2.7
即効性
3.4
持続性
2.9
ツヤ感
1.8
サラサラ感
3.2
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

韓国高麗人参社

ブランド

EGG REMEDY

容量

200ml

参考価格

1650円

1ml単価

8.3円

JAN

8809658627674

ID

8135

全成分

広告を含みます。

商品説明

●天然由来の保湿成分が配合され、キューティクルを集中保護し油分と水分のバランスを整え潤いのある髪へと導きます。 ●3分置くことで保湿効果UP!
広告を含みます。

ANALYZEDEGG REMEDY(エッグレメディ)ヘアパック too cool for schoolの解説

豪華絢爛なトリートメント?いえ、まれに見る低クオリティです。

ものすごい数の全成分。あれもこれも配合されていることで、何か良さそうな印象を受けるかもしれませんが、最初に言いますがおすすめしません。

このトリートメントは核の部分がまったく安物で、その上にいくら油やエキスを乗せてもまったく魅力的ではありません。

なぜそこまで言うのか、その理由を見ていきましょう。

ベースがダメ。

このトリートメントのベース部分、5つのカチオン界面活性剤とアモジメチコンが核となっています。

単純に言えませんが、カチオン界面活性剤による重厚なコーティングは、しばしば難溶性の付着物として髪のコンディションを悪化させます。

さらに、蓄積の王様とも言うべきアモジメチコンがベースに含まれることで、ほぼ確実にビルドアップの副反応が発生するトリートメントと考えて良いでしょう。

これほどあからさまに蓄積させる処方を組むメーカーも今どき珍しいですよね。このベース部分以降は、やれ何何オイルだ、植物エキスだ、精油だ、はちみつだアミノ酸だとものすごい数の添加成分が入っているのですが、正直このベース部分の質の悪さの上に何を乗せてもダメなものはダメ。

光毒性もおまけつき?

さらに、クマリンという成分の配合もありますね。

これ、光毒性をもたらす成分そのもので、肌への刺激やシミの原因になったりする恐れがあります。

これまた、あからさまにこのような処方をしてしまうメーカーも今どき珍しい。

まとめ

低品質が過ぎる。様々な彩り成分が配合されていて、華やかさに騙されないようにしたほうが良いです。

実質、日本では稀に見るような低クオリティトリートメントです。

肌への害も心配ですし、髪に対しては使えば使うほど問題を起こすタイプです。

ビルドアップといって、使うほどに落としきれないネバネバのようなものが形成され続けてしまうんですね。

これでは、髪の美容にとってまるで逆効果。頼まれても使いたくないタイプのトリートメントです。

韓国高麗人参社 EGG REMEDY(エッグレメディ)ヘアパック too cool for schoolをAmazonアマゾンで購入