カテゴリ:シャンプー
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安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収31件
メーカー
宇津木産業ブランド
Nasceシリーズ容量
190ml参考価格
2970円1ml単価
15.6円JAN
4963461160590ID
7832製造国
日本シリーズ名
Nasceシリーズ対象の髪タイプ
エイジングケア向け公式サイト
公式サイトを見る全成分
商品説明
スキンケア素材、髪補修素材の質が良いシャンプー。
しかし、微量の成分がいくら良くても、って話もあります。
肝心な部分、というのがベースの洗浄剤で、これがオレフィンスルホン酸Naですね。
ラウレス硫酸Naと大して変わらない高洗浄力の量産型洗浄剤です。
人の肌や頭を洗うには、過剰な洗浄力であるということです。
洗浄力が粗く、強すぎるシャンプーに、少しばかりの良いエキスが配合されていても、現実的にはデメリットの方がより影響してくるということです。
y-ドコサラクトン、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパクを中心とした補修成分と、オキナワモズクエキス、あしたばエキス、アセチルヘキサペプチド-1のようなスキンケア成分は決して悪くなく、むしろ良い素材。
ただ、これらのメリットよりも、強い洗浄力により失うものの方が多いのが残念です。
そしてもう1つ、グレープフルーツ果皮油という成分には光毒性というデメリットもあるんです。
防腐剤の代わりによく登場するのですが、一見するとなんちゃらパラベンよりもグレープフルーツの方が優しそうですよね。
しかし、実際には天然成分にも光毒性のような皮膚を強く刺激してしまう副作用や毒も多いんです。
洗浄力が過剰に強く、光毒性も懸念される製品ということで基本的にはあまりオススメではありません。
しかも、このクオリティで3000円近いうえに、エイジングケアと言ってしまってるのも疑問に思います。
むしろエイジングを加速させるような中身ではないか、と思うからですね。
ちょっとナシかな、と感じました。