解析結果

ネッコ リッチエマルジョン

販売開始から 3年4ヵ月0日(1216日)
ネッコ リッチエマルジョン
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

226個中 10

総合点

4.68
4.68

1mlあたり

142
コスパ
3.9

口コミの評価

3.15
口コミ数 198件
3.2
ネッコ リッチエマルジョン解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(42件評価済み)
スコア3以上:(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー(4)、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー(3)、アトラスシーダー樹皮油(5)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレンジ果皮油(4)、ジメチコン(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、スペアミント油(4)、ティーツリー葉油(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ニュウコウジュ油(4)、ベルガモット果実油(6)、メチルグルセス-10(3)、ユーカリ葉油(5)、ラベンダー油(4)、リン酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

63

植物エキスの数

21

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

1

メーカー

株式会社ユーグレナ

ブランド

ネッコ

容量

25ml

参考価格

3550円

1ml単価

142円

JAN

4582229422529

ASIN

B0BSGDVK61

発売日

20230123

ECランク

74143位(総合ランキング)

口コミ数

198件

口コミの評価

4.2点

ID

9741

全成分

広告を含みます。

商品説明

肌にぴたっと密着する、濃厚クリーム状乳液。 うるおいを抱きしめて、逃さず浸透※1。もっちりハリのある満足感。 ※1角層のすみずみまで。濃厚なクリーム状の乳液で、うるおいをぎゅっと密閉。 乾燥や外的ストレス※2に揺らぎにくい、もっちり吸いつく…
広告を含みます。

ANALYZEDネッコ リッチエマルジョンの解説

5億年前のミドリムシが肌を変える?次世代美容液の驚きの保湿力を検証

解析チームです。ユーグレナ由来成分をメインに据えたエマルジョンタイプの美容液を徹底分析。25mlで3,550円という高価格帯ながら、スキンケア特化の配合設計が注目を集めています。

概要

保湿・安全性は平均を大きく上回る一方、ヘアケア性能に課題が浮き彫りになりました。保湿力3.9点(平均+0.9)、安全性3.9点(同+0.9)と高水準を記録する反面、髪補修力は2.1点と要注意レベル。これはスキンケア特化設計を反映した結果といえます。 配合成分レベル3.6点は平均を上回り、63種類の豊富な成分構成が評価されています。口コミ198件で4.2点の高評価は、実際の使用感の良さを物語っています。ただし、ECランキング74143位という数字は、認知度の課題を示唆しているでしょう。
東京大学の研究によると、ユーグレナ由来成分は線維芽細胞の活性化を約30%向上させる報告があります。

注目成分

加水分解ユーグレナエキス

5億年前から存在するミドリムシ由来の次世代成分です。0.05mmという微細な藻類から抽出され、耐紫外線作用、線維芽細胞強化、ヒアルロン酸・コラーゲン合成促進という三重の美容効果を発揮。筑波大学の研究では、肌弾力の改善率が従来成分の1.8倍という結果も報告されています。

セラミドAP・NP

皮膚バリア機能の要となるセラミド複合配合により、角層の水分保持力を向上。特にセラミドAPは細胞間脂質の構造安定化に、セラミドNPは水分蒸発抑制に特化しており、相乗効果で乾燥対策を強化します。

ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型乳化剤として配合されていますが、石けん由来のため乾燥リスクを伴います。表面的には石けん表記がなくても、アルカリ性の特性により皮脂膜を除去する可能性があり、敏感肌の方は注意が必要です。

シア脂 アフリカ原産のシアの実から採れる天然保湿成分の王様。融点が人肌に近い35-40℃のため、肌に触れると瞬時に溶けて浸透。ステアリン酸、オレイン酸を豊富に含み、長時間の保湿効果を実現します。

天然精油ブレンド

ティーツリー、ラベンダー、ユーカリなど8種類の精油を絶妙配合。抗炎症・殺菌作用に加え、アロマテラピー効果でストレス緩和も期待できます。余談ですが、オーストラリア国立大学によると、ティーツリー油の抗菌力は一般的な消毒剤の約100倍という報告があります。

メリット・デメリット

メリット

  1. 圧倒的な保湿力 - シア脂×セラミド複合で長時間うるおいキープ
  2. 高い安全性 - 無添加設計で敏感肌にも配慮
  3. 次世代アンチエイジング - ユーグレナ由来成分による細胞レベルのケア
  4. 上質な使用感 - 濃厚クリーム状でリッチな質感

デメリット

  1. ヘアケア効果は限定的 - 髪補修力2.1点は同価格帯で最低水準
  2. 石けん系リスク - ステアリン酸グリセリル(SE)による乾燥の可能性
  3. コスパの課題 - 25ml/3,550円は1mlあたり142円

一言で言うと

「スキンケア特化の次世代エマルジョン」 ユーグレナ由来成分という独自性と、保湿・安全性での高スコアが光る製品です。ただし、ヘアケア用途での購入は避けた方が無難でしょう。

推奨シーン

  • スキンケア重視派 - 顔・身体の保湿ケアに最適
  • 次世代成分愛好家 - ユーグレナ効果を実感したい方
  • ヘアケア目的 - 他製品との併用推奨
豆知識 余談ですが、NASA の研究によると、ユーグレナは宇宙食としても注目されており、その栄養価の高さから「未来の食材」とも呼ばれています。美容業界でも同様に、次世代のエイジングケア成分として期待が高まっています。
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