解析結果

REDEN HYBRID SHAMPOO(リデン ハイブリッドシャンプー)

カテゴリ:シャンプー

REDEN HYBRID SHAMPOO(リデン ハイブリッドシャンプー)
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2465個中 1492位

総合点

2.9
2.9

1mlあたり

3.5円
コスパ
2.6

口コミの評価

2.5点
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

61%以内
1,512位 / 2,465製品中
上位
REDEN HYBRID SHAMPOO(リデン ハイブリッドシャンプー)解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5点 口コミ評価
Amazon 1件 口コミ数
Amazon 767位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性6件・アレルゲン1件・経皮吸収44件

● リスクスコア 11/100 | ! フラグ成分 3件 | EWG 27件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EU規制 ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、オタネニンジン根エキス(3)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、サリチル酸(5)、シメン-5-オール(3)、ポリソルベート20(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウレス硫酸Na(6)、塩化亜鉛(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
11 / 100
解析安全性値
2.4 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(3件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 6件
コカミドDEA・シメン-5-オール他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 44
植物エキス 17
コスパ
2.6
安全性
3.4
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.4
髪補修力
1.2
育毛力
1.7
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.0
スキンケア力
2.9
環境配慮
2.9
浸透力
3.8
即効性
4.8
持続性
4.3
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.8
優れた素材 2
注意素材 1
香り 香り:マリンムスクの香り
サブカテゴリ 総合
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商品説明

2017年7月にシャンプー1本からスタートをきったREDEN。 今では8SKUをラインナップするまでに。 デビュー初期からブランド育成にご協力頂いた企業様へ 感謝の気持ちを込めて アニバーサリーアイテムを数量限定で発売致します。 ・香り:マ…
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ANALYZEDREDEN HYBRID SHAMPOO(リデン ハイブリッドシャンプー)の解説

リデンハイブリッドシャンプーは想定外?!

わたしたちは、例えばラーメンを食べる時、トッピングの具は最高級の具材を使っているがスープと麺はインスタント、みたいなものを出されたときどう思うでしょうか。

具がとにかく美味しいから、スープは安っぽくても全然OK!と言う人もいるかもしれない。麺がぶよぶよで味気なくても気にしないかもしれない。

しかし、大半の人は「そうじゃない」と感じるのではないでしょうか。

このリデンのシャンプーにしても同じ。

残念な雰囲気漂う育毛系シャンプー

リデン”ハイブリッド”シャンプーという名称は、西洋医学と東洋医学、頭皮ケアとヘアケアのハイブリッド、と言う意味らしいのですが、全成分表からはそのような印象を受けません。

なんと言ってもラウレス硫酸Naベースで、洗浄剤の質はかなり低い、コストも安い。つまり安っぽいシャンプーという第一印象。これはいけません。

補助的洗浄剤で名誉挽回を図るかといえば、そうでもない。ココイルグルタミン酸TEAの添加など、どこまでもコストの安い順に引っ張ってきたような作りなのが残念。

ハイブリッドを目指した結果がこれなら、きっと企画段階からなにか間違ってる。

頭皮ケア効果は?

頭皮ケアを目的とした要素は、植物エキスの数々。

センブリやオウゴン、コンブ、ニンジン、セイヨウノコギリソウなど、平凡よりは少し上のクオリティでこれは悪くないですね。

ルイボスエキスなどのエイジングケア能、はちみつの保湿、サクラ葉の抗酸化、ビワの抗炎症作用などで頭皮環境改善効果は期待できる領域にあるといっていいでしょう。

亜鉛やサリチル酸、メントール、アロエの配合もあります。高い収れん作用や創傷治癒効果、殺菌作用が期待される構成ですが、同時に皮膚刺激性もけっこう強めな印象ですね。皮膚の弱い人には洗浄剤ともども相性が悪い見込みです。

ヘアケア能力は?

宣伝文句を見てみると、ヘアケアも含めたハイブリッドなメリットがある、ということが書かれています。

しかし、全成分表を見た印象では単純に頭皮ケア系シャンプーであり、トリートメント効果といえるものはシンプルに見当たりません。

洗浄剤の質の悪さゆえに、むしろ髪はバサっとするのがオチ。

コーティング要素も、補修系素材もありませんので、何をもってトリートメントシャンプーと言っているのか不明です。

まとめ

植物エキスの質はまずまず良い。その他はダメ。それが端的な感想です。

致命的なのが洗浄剤のチープさで、このレベルなら市販のいち髪などを買った方がはるかにレベルが上。コスパを考えてもこのシャンプーを選ぶ理由がありません。

頭皮ケア、育毛狙いであっても、実際に育毛効果が高い成分というのはあまりなく、頭皮の環境を若干良くする程度の代物と考えたほうが近いようです。

成分の刺激性が強いことや、ポリソルベート20をはじめとにかくコストをかけないように作っているあたりが印象的に残念なシャンプーでした。

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