ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019の解析結果

総合順位

23

総合得点 5点満点

3.73
成分数エキス系特効ダメ
63440
  • ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019の詳細情報
  • ステラシードの関連商品
  • [JANコード] 4589919562206
  • [商品ID] 6982
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 15.12円

ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019解析チャート

ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019の解説

成分粒ぞろいのヘアオイル。

素材のバランスの良さが特徴、肌に優しい



コンディショニング効果重視だと物足りなさも?

ヘアオイルに何を求めるかに拠りますが、各種要素を余すことなく、薄く広く取り入れた系のヘアオイルとなります。潤滑性も補修性も潤いも抗酸化力もベタつかない快適さも安全性も持ち合わせますが、どの要素も飛び抜けて優秀というわけではない、ということです。

捉え方次第ですが、欠点の少ないストレスフリーなヘアオイルとして使う分には満足度が高くなるでしょう。



イソステアロイル加水分解シルク ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
イソステアロイル加水分解シルク


月見草油 ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
月見草油


アルガニアスピノサ核油 ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
アルガニアスピノサ核油


ザクロ種子油 ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
ザクロ種子油


ツバキ種子油 ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
ツバキ種子油


ヒマワリ種子油 ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
ヒマワリ種子油


ホホバ種子油 ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
ホホバ種子油


アボカド油 ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
アボカド油


イソステアロイル加水分解ケラチン ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
イソステアロイル加水分解ケラチン


トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019
トリ(カプリル酸/



多種多様のオイルが含まれますが、ベースのシリコーンオイルなどのミックスによってベタつきのない、軽いタッチに仕上がっています。様々な種類のオイルが含まれるというのが必ずしも利点というわけではなく、特に髪にだけしか塗らないという前提に立つとこれといってメリットとはいいづらい部分もあるのですが。。

油溶性のケラチンの配合や髪のアミノ酸強化成分が含まれるなどの点で多少補修性があるのは評価の上昇につながっています。抗酸化作用の油溶性ビタミンCも良い素材ですが、髪に対してはこれといって仕事がないような印象があります。

なんでも含まれているから良いというのでなく、ヘアオイルとして機能するかどうか、という視点が重要となります。

そういう意味では必ずしも必要性ない成分も見受けられる製品ではありますが、まずまず内容的には使える部類に入ると思います。

ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019の全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ドデカン

炭化水素です。炭素数12の石油から精製されるナフサのいち成分としても知られますが、化粧品では植物由来のドデカンをよく使われます(構造性質は石油由来のものと同一)。ベタつきがなくさらっとした感触や艶を与える成分です。飽和脂肪酸なので酸化しにくく、安定して無色無臭です。

4ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

5アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

6クランベリー種子油

必須脂肪酸を理想的なバランスで含むフルーツ抽出油です。オメガ3、オメガ6を1:1の割合で含むため、α-リノレン酸をはじめ非常に重要な成分を肌に補給することができます。さらにオメガ9、ビタミンEも含みます。

7ゴマ油

8サイペラスエスクレンタス根油

タイガーナッツから得たエキス。抗酸化作用のトコフェロールやオレイン酸による保湿作用などを付与します。

9ザクロ種子油

10ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

11バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

12プルケネチアボルビリス種子油

トウダイグサ科、アマゾン原産通称インカインチオイルと呼ばれるオイルです。α–リノレン酸50%超含有のオメガ3脂肪酸高配合油です。

13ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

14ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

15月見草油

イブニングプリムローズオイル。伝統的にアトピー性皮膚炎や乾燥肌の治療に使われるオイルで、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸のγリノレン酸、リノール酸などを含みます。

16アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

17アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

18アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

19カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

20ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

21ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

22ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

23ククイナッツ油

24イソステアリン酸

25イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

26アトラスシーダー樹皮油

・アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。

27ビターオレンジ花油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

28ビターオレンジ葉/枝油

プチグレン油とも呼ばれます。ミカン科ビターオレンジの葉枝から得たエキス。温和な抗菌作用や芳香が特徴です。

29ラミナリアオクロロイカエキス

ラミナリアオクロロイカとは、フランスはブルターニュ地方にあるブレア諸島に生息する黄金海草のことで、この海草から抽出したエキスです。アミノ酸・ミネラルを多く含む、新陳代謝を促進する効果を付与。

30イソステアロイル加水分解シルク

・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。

31イソステアロイル加水分解ケラチン

油溶性のケラチンです。毛髪にケラチンの補修性と脂肪酸の油分補給を同時に与えられる機能性補修材です。

32テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

33セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

34ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

35γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

36加水分解ケラチン

37ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

38タウリン

39リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

40グルタミン酸

41ロイシン

42グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

43ヒスチジンHCl

44セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

45バリン

46トレオニン

47アスパラギン酸Na

48イソロイシン

49アラニン

50アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

51フェニルアラニン

52プロリン

53アルギニン

54チロシン

55イノシン酸2Na

56グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

57白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

58トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

59クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

60

61トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

62フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

63香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アミノメイソンのヘアケアからサクラの香り限定発売!


ステラシード アミノメイソン モイスト ヘアオイル サクラ限定 2019を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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