解析結果

アミノメイソン モイスト ホイップ クリームシャンプー

カテゴリ:シャンプー

アミノメイソン モイスト ホイップ クリームシャンプー
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総合ランク

2225個中 14

総合点

4.67
4.67

1mlあたり

3.4
コスパ
4.3

口コミの評価

3.62
口コミ数 11件
3.6

カテゴリ内順位

1%以内
15位 / 2,225製品中
上位
アミノメイソン モイスト ホイップ クリームシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、酸化銀
EWG 平均 1.8 最高 6 / 10(44件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、オレンジ油(3)、クオタニウム-18(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、加水分解カゼイン(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
オレンジ油・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
オレンジ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

68

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

4

注意が必要な素材

0

メーカー

ステラシード

ブランド

アミノメイソン

容量

450ml

参考価格

1512円

1ml単価

3.4円

JAN

4589919561506

口コミ数

11件

口コミの評価

4.82点

ID

6342
広告を含みます。

商品説明

植物由来のアミノ酸系洗浄成分にペタイン系洗浄成分をブレンドし、よりクリーミィで弾力のある泡質を実現。頭皮の汚れや皮脂などもキメの細かい泡で奥まで入り込んで落とし、優しい泡で地肌からスッキリ。きしみもなく、シャンプー時の摩擦から髪を守りダメー…
広告を含みます。

ANALYZEDアミノメイソン モイスト ホイップ クリームシャンプーの解説

良さそうに見えて、リピートされなそうなシャンプー。

アミノ酸系界面活性剤をベースにして、様々な果実エキス、アミノ酸、スキンケア成分、コンディショニング成分などを織り交ぜた中身。
コンディショニング効果を重視した構成で、第一印象は決して悪くないシャンプーと言えるでしょう。

ただし、全体的な印象を簡単に表現すると、
軽自動車に荷物を詰め込みすぎて、なんだか重苦しそうに走ってる・・みたいな印象。

悪くないがそこまで万能とは言えないアミノ酸系界面活性剤をベースにしていますので、
それ以降の非常に多岐にわたる脇役成分の配合が、少し重みになっているような印象。

泡の質も全体的に良い部類とは言えず、せっかくのアミノ酸系洗浄剤を使っていながら、ベヘントリモニウムクロリド(陽イオン界面活性剤)を配合するなど、皮膚に負担をかけて手触りの良さをアップさせようという部分も見られるので、
肌の弱い人にも無条件にお勧めとは言えない内容なのです。

使った感じは非常にエモリエント感の強いしっとりした感触となりますが、
一時的で表面的な感触のためだけの成分の影響によるものがほとんどで、
肌を持続的にかつ深く保湿作用を与えるような本格的なスキンケア効果があるわけではありません。

無駄に脱脂しない点は評価できますが、、かえってベタッとした仕上がりが嫌、という場合もありそう。。

髪の補修効果も、それらしい補修成分は微量配合されていますが、ビフォーアフターで目が覚めるような違いを見せることではありません。
本気で髪を補修してやろう、という気概はない、ということですね。

その他にも、収斂作用、抗酸化作用、保湿作用美白作用などの効果を謳う成分が散見されますが、
バラエティーが多すぎて一つ一つの有効性がむしろ低くなってしまっている印象が否めません。
やや厳しい評価に聞こえるかもしれませんが、
見た目の割に意外とクオリティーがそうでもないシャンプーの典型的なパターンなので、その点も覚えておくと良いでしょう。
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