アミノメイソン モイスト バターミルク マスクパック ホワイトローズブーケの香りの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

アミノメイソン モイスト バターミルク マスクパック ホワイトローズブーケの香りの解析結果

ランク:8位 ポイント:4.12 1mlあたり:7.56円
  • アミノメイソン モイスト バターミルク マスクパック ホワイトローズブーケの香りの詳細情報
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  • [JANコード] 4589919561544
  • [ランキング] 8位
  • [ポイント(5点中)] 4.12点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 7.56円
  • [商品ID] 6345
  • [成分数]76
  • [エキス類の数]3
  • [特に優れた成分の数]5
  • [要注意成分の数]0
    1. 販売元ステラシード株式会社
    2. 英名Stella Seed Co.,LTD
    3. 郵便番号〒1070061
    4. 住所:東京都港区北青山3-5-17はる木ビル3階
    5. 電話番号0368045584
    6. メールinfo@stellaseed.jp
    7. web公式サイト

アミノメイソン モイスト バターミルク マスクパック ホワイトローズブーケの香りの全成分

販売元による宣伝文

マスク機能とパック機能がこれ1つで完了! 浸透促進成分が美髪栄養成分の浸透をサポートし、キューティクル内部へと届け、
キューティクルの剥がれなどのダメージも修復。
さらに潤い吸着成分が髪の表面に水分をしっかりと与え、潤い膜で髪の表面をコートして髪1本1本までも補修。
ハイダメージも一気に修復して毛先までまとまるしっとり艶やかな髪に。

アミノメイソン モイスト バターミルク マスクパック ホワイトローズブーケの香り解析チャート

アミノメイソン モイスト バターミルク マスクパック ホワイトローズブーケの香りの解説

ツヤ感重視のヘアパック

ちょっとした低刺激性と充実した保湿効果が特徴のヘアパックです。

一般的なヘアパックよりも少し刺激背が低めな設定になっていて、その割にダメージ補修効果やヘアマスク効果の充実ぶりが悪くない内容です。

一番はキューティクルの補修効果

基本的には髪の外側に潤いを集中させるというようなしっとり系のヘアパックで,わずかに浸透性を付与する補修効果も見られます。

すこし全体の成分数が多すぎる気もするので、一つ一つの成分の濃度的には高くないかと思いますが、低濃度でも質の高い補修効果を得られる成分も散見できます。

キューティクル補修という面では、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)、クオタニウム-33、セラキュートといった素材が有効でしょう。

18-MEAという、キューティクル同士を接着させる成分を擬似的に補う効果があるので、自然なツヤを与えることができそうです。

そこに加え、セラミド、ヒアロベール、リピジュア、カゼイン、ハチミツ、アミノ酸などの成分が潤いベールを髪に補うことになるでしょう。

素材を見ればバランス良い補修が可能。あとは濃度次第という印象

充実した保湿効果と適度なコーティング,そして高いキューティクル補修能やちょっとした内部補修効果も期待できる内容であると全成分表を額面通り受け取れば捕らえられます。

問題はやはり成分の数のあまりの多さ。

前述したように、一つ一つの成分の美容効果こそ高いとはいえ、有効濃度以上でなければ効き目がないという現実もあります。

全体の成分の種類が多ければ多いほど、必然的に1つ1つの配合量には限界があるので、果たしてその見た目ほど有効性が実際にあるかどうかというのは少し微妙なところです。

その中でも期待できるものといえばしっとり感、ある程度のコーティングとなるでしょう。キューティクル補修効果には是非期待したいところですが、果たしてどこまでできるかな、というのが正直なところです。

ある程度現実的に期待できると思われるしっとり感の部分を重視して、髪のパサつきを収めるような目的で使われると良いかと思います。

ダメージ補修効果やキューティクル補修効果に関しては、あればラッキーかなという程度です。コーティングはさほど質が高くないため、ヘアパックとしての性能はあまり高くありません。

一時的に様々な油分・クリームで髪をつつむ保湿剤というような立ち位置となるでしょう。

コスパ、性能ともに可もなく不可もなくというところが実際のところかもしれませんね。

髪の表面をきれいにするヘアマスク・パック。



一度で驚くほど変わるわけではないが、穏やかに髪を滑らかに仕上げる。

    
世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。
水溶性コラーゲン
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。
ポリクオタニウム-51
両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。
シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
ダイズステロール
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。
アボカド油
ケラチン(羊毛)
主にシルクの軸成分であるフィブロインが用いられ、皮膚に親和性が高く、ソフトフォーカス作用で自然な美しさ、肌の明るさを演出します。肌角質細胞の保湿効果があり、肌の乾燥を防ぐ作用も。
シルク