カテゴリ:ボディソープ
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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収21件
メーカー
クラシエホームプロダクツブランド
ナイーブ容量
540ml参考価格
699円1ml単価
1.3円JAN
4901417162014ASIN
B0C1G2JW8Z発売日
2023年5月18日ID
9053商品説明
The Naive 泡タイプ ボディソープ SPY×FAMILY (スパイファミリー) デザインの特徴について説明しています。植物性石けんを使用し、アミノ酸系洗浄成分を配合しており、硫酸系界面活性剤、着色料、鉱物油は含まれない、ということらしいですね。「泡の極み」がテーマのこのボディソープは、果たしてどのような泡がボディを洗い上げてくれるのでしょうか。注目していきましょう。
ナイーブ泡タイプコラボボディソープですが、なぜ泡質にそこまで言及しているかというと、泡質改良成分がとても多く配合されているからですね。
代表例として、ラウリルヒドロキシスルタインが挙げられます。この成分は、少量で泡量を大幅に向上させ、きめ細かい泡質に改良することが可能です。ほんの微量で大きく改良できるところが、質が高いと言われる重要なポイントと言えます。
また、ラウロイルヒドロキシエチル-β-アラニンNaという上質なアミノ酸系洗浄剤もこのボディソープの質感に大きな影響を与え、クリーミーで柔らかいタッチに感じさせることができていると思われます。
泡質が良いことはわかりました。しかし、肝心な洗浄剤がこれです。石鹸です。
アルカリ性の石鹸は、肌を容易に乾燥させ、肌バリアをとても脆弱な状態に長時間置いてしまいます。また、悪玉菌が繁殖しやすい環境を作りやすいというデメリットも。
アミノ酸系洗浄剤が添加されていたり、泡質が良い、というメリットは確かにありますが、肝心のベースがこれでは・・残念な感じが否めないですね。
The Naive 泡タイプ ボディソープは、泡質にこだわり、使用感の面では市販ボディソープとしてもなかなか良い部類であると言えます。しかし、肌の潤いを保ちたいと考えている方にとっては残念な石鹸タイプであり、理想的な洗い上がりとなるとは思えないのも事実。
もし、より肌の状態を良くしたいと考えているのであれば、ベースの部分から上質な素材を使った商品を選ばれる方がベターでしょう。
安くて使用感が良いものであれば少々洗浄力が高くても構わない、という方はこちらの商品でも差し支えないかと思います。
例えば、汚れや皮脂をそもそも多い、というケースではこちらのボディソープでもあまり問題ないかと思いますね。
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