解析結果

ウーマ(UMA)シャンプープレミアム

カテゴリ:シャンプー

ウーマ(UMA)シャンプープレミアム
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 1644

総合点

2.39
2.39

1mlあたり

14.4
コスパ
2.7
ウーマ(UMA)シャンプープレミアム 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:オタネニンジン根エキス(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルアラニンTEA(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、ダイズ種子エキス(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、レモン果実エキス(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

51

植物エキスの数

28

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

メーカー

株式会社ZERO PLUS

ブランド

ウーマ(UMA)シャンプープレミアム

容量

300ml

参考価格

4320円

1ml単価

14.4円

ID

3137
広告を含みます。

商品説明

植物由来アミノ酸系洗浄成分と高品質「国産馬油」のWパワーで頭皮を健康に! さらに 髪に栄養を与え、根本から強くハリ・ツヤ・コシを与えます。 敏感肌にも安心。男女兼用にてご使用可能です。
広告を含みます。

ANALYZEDウーマ(UMA)シャンプープレミアム の解説

エキスは吉、洗浄剤はダメ

多種に及ぶエキスのチョイスは一見の価値がありますが、洗浄剤のクオリティは残念なほど低い。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naほぼ一本槍のベースであり、無駄に洗浄力が高く、粗い。

こうした粗っぽい洗浄剤で洗いながら、わずかに含まれるエキスがすすいだあとも効果を発揮すると期待してはいけないでしょう。
ドカーンと洗って、流し落として、それでもこれらのエキス類が何か影響力を残せるといった設計になっていません。
馬油などの油分はわずかに髪に保湿性を残しますが、洗浄力が強すぎてパサパサになる方が感触としては強いでしょう。

総合的に見ると、作りが雑。
しかも高額。
そのわりに素材が安上がり。

1つのシャンプーとしては普通のレベルですが、値段が実に割高。
ガッツリ洗える以外に何か期待するには酷なクオリティ。