DHC Q10美容液 シャンプー


[製造販売元] DHC

[商品ID] 2158


総合順位
297位

総合評価 5点満点
2.73

        

洗浄力

20%

素材
62%
安全性
54%
コスパ 
76%
環境 
92%
補修力
62%
ツヤ 
66%
感触 
82%
育毛
74%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
324110

[参考価格] 550ml 1852円
[1mlあたり] 約3.37

DHC Q10美容液 シャンプー の解析

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ベースのヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、そしてセラミド、ペリセア、コンキオリン、シリコンといったあたりは、非常にコンディショニング効果を意識して造られた跡が覗えます。


ベース洗浄剤にココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEAと並ぶあたりも、マイルド感を意識、使用感に優れた一品と見ることが出来るでしょう。


ただ、何事も行き過ぎはいけません。


ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドは、とても持続性の長い部類のカチオン界面活性剤(コンディショニング効果付与)成分で、通常シャンプーに配合することはないもの。


カチオン界面活性剤のタンパク変性作用、刺激性を考えれば、無謀ともいえる処方です。


いくらサラサラ感を強調したいという場合でも、このような強力なカチオン界面活性剤を入れてしまうことは賛成できません。


シリコンに関しては、入っていてもなくても頭皮に悪影響というのはほとんどありませんが、これは別。


相当肌に対してショックの強い部類とみていいでしょう。


DHC Q10美容液 シャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

3ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン

アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。

4コカミドMEA

5ココイルグルタミン酸2Na

6ラウリルグルコシド

7ジステアリン酸グリコール

8エタノール

9セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

10PCA-Na

11ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

12オリーブ油

13ユビキノン

14アセチルヒアルロン酸Na

15セラミド3

16水溶性コラーゲン

17ユーカリエキス

18加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

19ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

20ココイルグルタミン酸Na

21ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

22ポリクオタニウム-10

23ラウリン酸

24ステアリルアルコール

25セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

26エチドロン酸

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28水酸化Na

29BG

30安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

31フェノキシエタノール

32香料

 

メーカーの紹介文

髪と地肌をケアしながら汚れを落とす「美容液シャンプー」濃密な泡で髪と地肌をケアしながら、汚れを包んでしっかり落とす、美容液シャンプー。
洗浄主成分に、髪と地肌にやさしいアミノ酸系洗浄成分を採用。
豊かな泡立ちできしみをおさえ、うるおいを守りながら汚れを洗い落として、毛先までなめらかな仕上がりが実現します。
天然のローズやゼラニウムを配合した、上品なスイートローズの香り。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。