解析結果

パンテーンミー ウェザープルーフトリートメント

カテゴリ:トリートメント

パンテーンミー ウェザープルーフトリートメント
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総合ランク

1811個中 1481

総合点

2.58
2.58

1mlあたり

6.9
コスパ
2.2

口コミの評価

0.84
口コミ数 3件
0.8

カテゴリ内順位

82%以内
1,485位 / 1,811製品中
上位
パンテーンミー ウェザープルーフトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

EXETIME(エグゼタイム)

DATA口コミ・販売データ

Amazon 0.8 口コミ評価
Amazon 3 口コミ数

@cosme 331 口コミ数
LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収18件

リスクスコア 28/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 16件評価済み
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、イソプロパノール(6)、ステアリルアルコール(3)、ビスアミノプロピルジメチコン(4)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、ベンジルアルコール(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、赤227(7)、青1(3)、黄4(7)
リスクスコア
28 / 100
解析安全性値
1.3 / 5
EWG スコア
平均 4.1 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
65%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 0
コスパ
2.2
安全性
2.3
素材の品質
2.5
髪補修力
2.2
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.4
スキンケア力
0.7
環境配慮
1.7
浸透力
2.3
即効性
2.7
持続性
2.8
ツヤ感
2.9
サラサラ感
3.4
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

P&Gジャパン

ブランド

パンテーンミー

容量

160ml

参考価格

1100円

1ml単価

6.9円

JAN

4902430763400

ID

7804

製造国

タイ

シリーズ名

お天気トリートメント

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。
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ANALYZEDパンテーンミー ウェザープルーフトリートメントの解説

呆れるほど違う宣伝文と中身

これはやばいでしょう。

何がやばいかといえば、商品説明文を読んでから全成分を見ると、そのギャップに驚くわけです。

大げさな宣伝と、真逆の実態

商品説明文には、どんな天気でもパサつき広がりうねりフリー。髪の芯まで浸透。ダメージ集中補修用洗い流すトリートメントとあります。

しかし、全成分を見てみると、そこら辺にある安いリンスと見分けがつかない程度の実情です。

アミノ変性シリコーンと4級カチオン界面活性剤、それにいくつかの油性成分、あとはパンテノールの添加、、これだけなんですね。

これはまぎれもなくただのコンディショナー

天気とか、髪の芯まで浸透とか、ダメージ集中補修とか、そういったワードとはほとんど関係ない平凡なリンス剤です。

なかなかこれ以上ないほどシンプルで、かつ質素な中身ですので、商品説明文にあるような効果を期待したらほぼ確実に失望することでしょう。

なぜなら、そういった効果を期待できる成分がそこにはないからです。

まとめ

パンテーンによく慣れている人なら、この程度のクオリティでも疑問に思わないかもしれませんが、本当に商品説明文を真に受けて効果を期待していたとしたら問題となるでしょう。

例えば僕がこのような商品説明文を踏まえて商品づくりをするとしたら、決してこのような空虚な中身でゴーサインを出すことはできません。

ブランド力があって、適当な商品説明でも売れてしまう、という慢心からこのような出来栄えになってしまうとしか思いません。

それはそれでコマーシャル効果というのはすごいものだなと感心はするもの、単に中身のクオリティで選ぶのだとしたらまずお勧めすることはありません。

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