解析結果

LCジャムウ・スカルプクレンザー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2198個中 1616

総合点

2.42
2.42

1mlあたり

10.2
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

81%以内
1,771位 / 2,198製品中
上位
LCジャムウ・スカルプクレンザー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 21件評価済み
CMR ラウラミドDEA
IARC アロエベラ葉エキス
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、ココイルアラニンTEA(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ベルガモット果実油(6)、ポリソルベート20(3)、ユーカリエキス(3)、ラウラミドDEA(6)、ラベンダーエキス(3)
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 7件
カユプテ油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
4件検出
カユプテ油・ベルガモット果実油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 32
植物エキス 11
コスパ
2.8
安全性
3.8
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
2.3
洗浄力
4.2
髪補修力
2.0
育毛力
1.5
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.7
スキンケア力
2.7
環境配慮
2.8
浸透力
3.1
即効性
2.3
持続性
2.5
ツヤ感
1.5
サラサラ感
1.8
優れた素材 0
注意素材 0
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商品説明

今までのスカルプケアとはちょっと違う!?驚きの実感、自然派で毎日使える『LCジャムウ・スカルプクレンザー』。『頭皮の臭い』をすっきり洗い、髪のツヤを保ちます。また、頭皮をキレイに保つことで、髪にツヤを与え、切毛・枝毛なども防ぎます。もう、突…
広告を含みます。

ANALYZEDLCジャムウ・スカルプクレンザー の解説

くっきり洗浄、ちょっとスキンケア

強め洗浄、少し低刺激?

やや洗浄力は強めで、アミノ酸系洗浄剤に刺激緩和されている形。 香り系エキスやオイル、すーっとするメントールや保湿系エキスなどが配合。 アミノ酸系防腐剤配合。

まず、内容に対して値段がやや高すぎる印象です。 オレフィンスルホン酸Naベースでこの値付けは少々乱暴。 一方、配合エキス類はまずまず質がよく、抗酸化作用や抗菌、肌の代謝改善に効果を示すタイプです。 コンディショニング効果もわずかに感じ取れそう。 バランスはいいものの、洗浄剤が安っぽく残念。

オレフィンスルホン酸Naがベース+アミノ酸系洗浄剤添加に塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプンで感触は比較的スムースですが、泡立ちもそこそこ強めです。

ムクロジ、ホウセンカ、ワレモコウ、カワラヨモギ、ラベンダー、ローズマリー、ユーカリ、アンマロク、アロエベラというような植物エキスのチョイスがわりと高品質、というかしっかり選ばれてるな、という印象ですね。防腐剤の代替にもなるようなカワラヨモギエキスをはじめ、肌の環境を整えるような働きが期待されます。

ポリアミノプロピルピグアニドをはじめ添加剤のマイルド志向はこだわりを感じますが、洗浄剤の部分にコストを抑えたような面が見られることが少々がっかりというところ。ポリソルベート20のようなベース部分の安い素材がどうしてもクオリティを引き下げてしまっているように見えます。