解析結果

十六水

カテゴリ:トリートメント

十六水
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総合ランク

1893個中 1857

総合点

1.56
1.56

1mlあたり

9
コスパ
1.0

カテゴリ内順位

98%以内
1,863位 / 1,893製品中
上位
十六水解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 8 / 10(39件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、クオタニウム-18(4)、ククイナッツ油(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ニンジン根エキス(4)、パーシック油(3)、メチルパラベン(4)、ラウリルトリモニウムクロリド(6)、ラウリル硫酸Na(8)、ラウレス-23(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ローズ油(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 7件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
ローズ油
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-92
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

52

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

2
広告を含みます。

商品説明

十六油からうまれた「水」!髪の化粧水。(ベースローション)毎日使ってさらさらツヤツヤ、オイルとウォーターの素敵な出会い。
広告を含みます。

ANALYZED十六水の解説

髪の化粧水と聞いて、まさかアレ入れてないだろうな・・と嫌な予感がしましたが、予想以上でした。
カチオン界面活性剤ベヘントリモニウムクロリド+ラウリルトリモニウムクロリド+ステアルトリモニウムクロリド(いずれも4級カチオン界面活性剤)配合。
さらに悪いことに、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naまで微量配合。
あまりにも刺激的で、肌荒れをMAXで心配しなければならないレベル。

これらを除けば、見所も多い製品ではあるんです。
熱で吸着力を高めるメドウフォームラクトン、抗酸化の白金、セラミド様のセラキュート、そしてセラミド2、
アーモンド、オリーブ、ククイナッツ、ゴマ、ダイズ、ツバキ、サフラワー、ヒマワリ、ホホバ、マカデミア、メドウフォーム、ローズヒップ、ローズという多種にわたるオイルの数々。
他、シルクやポリシリコーンなどが潤滑性アップ。
保湿効果、また潤滑性アップという面では機能する構成といえますが、
如何せん洗い流さない製品にあるべきではない成分が少なくないことから、
全く推奨できない一品であると言わざるを得ません。
このような製品は髪は肌に接するものですから、基本的には肌に触れても安全な成分であることが絶対条件と言えます。
そういった点において、この製品は基準をクリアできていないものと見ます。
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