ハホニコ ジュウロクユスイの解析結果 | シャンプー解析ドットコム

ハホニコ ジュウロクユスイの解析結果

販売開始から 0年11ヵ月6日
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総合点-0.63
513個中509位
品質-2.4 %
成分数52
1mlあたり5.9円 %
安全性0.2 %
エキス類2
詳細情報
  • ハホニコ ジュウロクユスイの詳細情報
  • [発売日]20211223
  • [JANコード] 4580641209933
  • [ランキング] 509位 513個中/
  • [ポイント(5点中)] -0.63点
  • [ジャンル] OUT
  • [容量] 210ml
  • [参考価格] 1240円
  • [1mlあたり] 約 5.9円
  • [商品ID] 8656
  • [ASIN] B09P35CGN9
  • [商品サイズ] 20.5x5.5x4.3
  • [商品重量] 250g
  • [成分数]52
  • [エキス類の数]2
  • [特に優れた成分の数]3
  • [要注意成分の数]1
販売元による宣伝文
●髪もお肌と同じように、水分・油分の バランス が大切。 ●このバランスを整えることで、扱いやすい髪のベースを作ります。 ●16種類の天然由来オイル配合 紫外線や外的刺激からのダメージをガードし、ブロー時のドライヤーなどの熱からも髪を守ります。 ●朝の寝グセ直しやブローの前に、髪のベースローションとして シュッと髪に吹きかけるだけで、 紫外線 対策にもなり、髪へのダメージを軽減し、健康な髪を保ちます。 パサつき、ゴワつき、手グシで引っかかる、広がる、ボリュームが出ない、、、など髪の悩みはそれぞれですが、そんな髪を扱いやすくツヤを与えます。 サラサラ感とツヤ感にこだわり、配合比率をとことん追求しました。 ●髪のケアに大切なことは「18-MEA」を守ること 髪の表面を覆うキューティクルは層になっており、その最外層に存在する18-MEAは、日常的に受ける紫外線や熱から髪を守り、健康毛特有のツヤを出す役割を果たします。 しかしこの18-MEAは、カラーやパーマ等の化学処理により失われ、毛髪ダメージを進行させています。 ●毛髪保護成分配合 髪のコンディションは季節や気候に左右されやすく、夏や梅雨の時期は湿気に、冬は静電気によって広がってしまいます。 帯電防止効果や、湿気・熱からの毛髪保護成分を配合することで、すこやかに保ちます。 ●使いやすい微香性 ほのかなペルシャローズとムスクの香りを使用しています。 清潔感のある女性らしい香りです。 原材料・成分 水、エタノール、スクワラン、ベヘントリモニウムクロリド、脂肪酸(C14-28)、分岐脂肪酸(C14-28)、メドウフォーム-σ-ラクトン、Y-ドコサラクトン、白金、ポリクオタリウム-92、コレステロール、セラミド2、アーモンド油、オリーブ油、クワイナッツ油、ゴマ油、ダイズ油、ツバキ油、トコフェロール、ニンジン根エキス、パーシック油、ハイブリッドサフラワー油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、メドウフォーム油、ローズヒップ油、ローズ油、オクチルドデカノール、ポリシリコーン-15、ダイズステロール、グリセリン、加水分解シルク、クエン酸、クオタニウム-18、ジメチコノール、ラウレス-23、硫酸Na、アモジメチコン、ラウリルトリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、炭酸水素Na、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、プロパンジオール、BG、PG、メチルバラベン、フェノキシエタノール、香料 使用方法 ・髪から10〜15cm離してスプレーし、ブラシなどで整えた後自然乾燥またはドライヤーでブローしてください。 ・使い始めはストッパーをはずし、霧が出るまで数回空押ししてください。
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ハホニコ ジュウロクユスイ解析チャート

ハホニコ ジュウロクユスイの解説

概要

  • 十六シリーズの劣等生?!
  • 「水」だと思ったら大間違い・・
  • カチオン界面活性剤ベースのれっきとしたトリートメント。

どんなデメリットがある?

サラサラ感は速攻で手に入ります。しかし、それは多大なリスクと隣り合わせ。

なんと、4カチ(4級カチオン界面活性剤)がベースも含めて4種、さらにラウリル硫酸Naを含むなどリスクの雨あられ。

とくに、ベースのベヘントリモニウムクロリド=4カチ(4級カチオン界面活性剤)は無視できるレベルではなく、塗りっぱなしは脱毛剤として機能するのではないかという懸念を強く感じさせます。

0.1%で脱毛剤として機能する4カチをベースに配合しているのですから、危なくないという方が無理があるでしょう。ただ単に、このような処方が禁止されていないというだけであって、副作用はないことにはなりません。

この十六水、良い部分もたくさんあるのですが、あまりにもデメリットが大きく、メリットを吹き飛ばしているレベルです。

なので、単純におすすめしない、とだけお伝えしておきたいと思います。

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4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。
アモジメチコン
オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。
オリーブ油
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解シルク
リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。抗酸化作用のビタミンEを多く含み、肌なじみのよいオレイン酸も含まれます。
ヒマワリ種子油
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
ダイズステロール
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。
ラウリル硫酸Na
ダイズ油
マカデミアナッツ油
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
ツバキ油
炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。
メドウフォーム油
加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。
メドウフォーム-δ-ラクトン