解析結果

Hair The Protein(ヘアザプロテイン) モイストシャンプー

カテゴリ:シャンプー

Hair The Protein(ヘアザプロテイン)  モイストシャンプー
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総合ランク

2219個中 278

総合点

4.35
4.35

1mlあたり

3.3
コスパ
3.5
Hair The Protein(ヘアザプロテイン) モイストシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 2 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EWG 平均 1.9 最高 7 / 10(36件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、エチドロン酸(3)、エチドロン酸4Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンNa(3)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ポリクオタニウム-7(3)、ヤシ油(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

51

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
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商品説明

洗うだけでしなやかに美しく!髪のためのプロテインシャンプー誕生! トップサロンでトリートメントしたような滑らかで輝く艶髪に仕上がります。 ヘアザプロテインは実際の筋トレのようなキツいトレーニングは必要ありません。 続けることが苦手な方…
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ANALYZEDHair The Protein(ヘアザプロテイン) モイストシャンプーの解説

まさに、タンパク質系シャンプー!

名前の通り、プロテイン補充系のシャンプー

栄養たっぷり詰まったアミノ酸系のシャンプーというのが第一印象で、洗い落とすというよりも栄養を加えるという方にベクトルが多く向いている様子が伺えます。

基本の洗浄剤はアミノ酸系ココイルメチルタウリンナトリウムラウロイルメチルアラニンナトリウムといったところ。

泡立ちと洗浄力のバランスがまずまず良く、比較的さっぱり系のタイプと言えます。

とはいえ、その他の添加成分が非常に濃密に配合されているため、PEG-1ラウリルグリコールなどを加えて泡立ちを補助していますが、比較的泡の立ち上がりはそれほど良くないものと思われます。

どちらかというとしっとりした使用感となるかもしれませんね。

髪に様々な補修成分を補給

このシャンプーのメインと言えるのは、プロテイン成分をはじめとした栄養補給型。

 

アーモンドタンパク,はちみつタンパク,米タンパク、大豆たんぱく、ホエイたんぱく、ローヤルゼリータンパクと、プロテインシャンプーの名にたがわぬ処方を見せつけています。

この他にもアミノ酸各種、ケラチン、シルク、米でんぷん、アーモンド油などと徹底してたんぱく質やアミノ酸ペプチドを配合しようという意気込みがものすごく伝わってきます。

そこにシクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールで浸透性を高め、さらにヤシ油脂肪酸PEG7グリセリルの添加が潤滑性を高める役割を果たすなど基本的には仕上がりに大きな違いを生み出すことを目的とした処方となっているようです。

実際に、髪にハリコシ弾力、そしてエモリエント性、ツヤなどをわかりやすく与え、なめらかな仕上がりを手にすることが可能でしょう。

最初の方で述べたように、洗い落としというよりはこのように加えていく要素が非常に強いシャンプーです。

髪の中に浸透する要素は少ない

一方で気をつけたいのが,これまで述べたようなタンパク質成分などが悉く髪の外側にくっつくような性質のものであるということ。

シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールの添加こそありますが、基本的には髪の外側を覆い、それによって弾力を感じさせるという仕上がりになりますので、髪自体が補修されたというわけではないことに注意が必要です。

要するに、分かりやすい弾力が付与されるが、それの持続性は高くない。

一時的なハリコシの実現を求めるシャンプーであって、髪自体をトリートメントすることによって根本的に髪を強くするというわけではないということです。

例えば、髪が細くボリュームアップしたい、少し癖があってツヤツヤの髪にしたい、というような希望には沿ういうことができそうですが、とてもダメージレベルが大きくて補修力によって髪を回復させたいというような願いを持っている方には、十分な働きができないかもしれません。

ダメージ部分を選択的に強化する、というような芸当は得意ではないのです。

その代わりに、細い髪に弾力をつけるとか、ツヤを出すと言ったことは十分に叶えられそう。

その辺りを考慮して選ばれると間違いがないかなと思います。

基本的にはシャンプーとしては悪いものではないので、試してみる価値はありそうですね。

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