解析結果

Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 2513

総合点

1.67
1.67

1mlあたり

3.9
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

99%以内
2,201位 / 2,225製品中
上位
Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー解析チャート
エポプレミアムヘマチン

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 17 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
トウガラシ果実エキス、安息香酸Na
EWG 平均 3.1 最高 6 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、オタネニンジン根エキス(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、カンゾウ葉エキス(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、トウガラシ果実エキス(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・プロピルパラベン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

24

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

韓国女性の美髪を目指す保湿シャンプー。 ■弱酸性でうるおいキープ 洗浄力と保湿のバランスを考慮した配合調整の弱酸性処方。 乾燥から頭皮と髪を守りながら、理想的な水分量15%をキープします。 ■韓国伝統美容“韓和漢"エキス配合 美容…
広告を含みます。

ANALYZEDHi!Baby AIR&BLOW シャンプーの解説

全く保湿シャンプーには見えない。

結局のところ、洗浄力が非常に強い一般的な市販シャンプーと差がない内容といえます。ベースのオレフィンスルホン酸ナトリウムに関しても、よくあるラウレス硫酸ナトリウム系と同等でコストが安いという点が最も重視されているのが分かります。
美髪を実現するかどうかというのは二の次と言い換えてもいい設計です。

保湿シャンプー、というわりにエモリエントな効能を残しそうな成分がハチミツぐらいですので、全体的にはかなり脱脂される方が目立った内容と言えるでしょう。髪の美しさ、ツヤといった要素を改善したいというのが第一であるならば選択肢には入りにくいシャンプーと見ることができそう。
エキス類のクオリティに関しては まずまず、エイジングケアのようなタイプの効果が期待される種類ではありますが、溶媒BGの配合量などから見ても期待するほうが酷というような印象。

全体的に貧弱さが否めない、値段なりかそれ以下といった印象のシャンプーです。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ラウレス硫酸Naと同等の脱脂力、泡立ちの強さが特徴。食器用洗剤のイメージ。

ココイルグルタミン酸TEA Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
ココイルグルタミン酸TEA 非常にエモリエントなアミノ酸系洗浄剤。洗浄力、泡立ちはとても弱く、主洗浄剤としてはやや使用感が重くなりがち。エモリエント効果で髪のまとまり、潤いは改善。

ココイルメチルタウリンNa Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸系洗浄剤の中でも最も洗浄性や泡立ち、安全性のバランスが整っている。

コカミドプロピルベタイン Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
コカミドプロピルベタイン 両性界面活性剤。主洗浄剤の刺激緩和や泡立ち・粘度調整、コンディショニング効果を付与。

ハチミツ Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
ハチミツ

ウメ果実エキス Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
ウメ果実エキス メイラード反応(肌の糖化)を抑制する働きがあり、肌の老化、くすみを抑制する効果を付与。

ボタンエキス Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
ボタンエキス ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

キハダ樹皮エキス Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
キハダ樹皮エキス ミカン科植物、別名オウバクエキス。アルカロイド類、フラボノイドを含有し、抗菌、抗炎症作用に優れています。

オタネニンジン根エキス Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
オタネニンジン根エキス 活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

カンゾウ葉エキス Hi!Baby AIR&BLOW シャンプー
カンゾウ葉エキス フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。