解析結果

アイハニー はちみつジェル洗顔料

販売開始から 3年6ヵ月18日(1298日)
アイハニー はちみつジェル洗顔料
Amazon
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

162個中 0

総合点

2.17
2.17

1mlあたり

14.9
コスパ
2.3

口コミの評価

3.15
口コミ数 31件
3.2

カテゴリ内順位

56%以内
92位 / 162製品中
上位
アイハニー はちみつジェル洗顔料解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 31 口コミ数
Amazon 13147 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性・CIR安全性懸念の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン11件・経皮吸収51件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 35件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
CIR 乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス
EWG 3+ EDTA(3)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレンジ果汁(6)、オレンジ油(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、パルマローザ油(4)、ビターオレンジ葉/枝油(5)、プロポリスエキス(4)、ポリアミノプロピルビグアニド(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、レモン果汁(4)、レモン果皮油(4)、ローヤルゼリー(4)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
3.4 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
CIR 米国化粧品成分安全評価
乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 8件
オレンジ油・グレープフルーツ果皮油他
アレルゲン香料
11件検出
オレンジフラワー水・オレンジ果汁他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 52
植物エキス 21
コスパ
2.3
安全性
3.7
素材の品質
1.6
洗浄剤の品質
2.3
洗浄力
4.1
使用感の良さ
1.9
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
2.6
保湿効果
2.1
スキンケア力
1.2
環境配慮
4.4
浸透力
5.2
即効性
5.2
持続性
5.2
ツヤ感
3.0
サラサラ感
1.1
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

Ai HONEY (アイハニー)

ブランド

アイハニー

容量

200ml

参考価格

2970円

1ml単価

14.9円

JAN

4595640163018

ASIN

B0BSMXX4DB

発売日

2023年2月16日

ID

9150
広告を含みます。

商品説明

【はちみつ成分配合】5種のはちみつ成分を配合した洗顔料。はちみつ、ローヤルゼリー、はちみつエキス、プロポリスエキス、マヌカハニーが配合、乾燥肌の方へお勧め洗顔です。 【洗いあがりしっとり】アミノ酸、アルギニンのほか、ヒアルロン酸Na、コラ…
広告を含みます。

ANALYZEDアイハニー はちみつジェル洗顔料の解説

"洗浄剤の質が際立つ洗顔料。ただし弱点も?"

アイハニー はちみつジェル洗顔料の解析

概要

アイハニー はちみつジェル洗顔料は、5種類のはちみつ成分を配合し、乾燥肌におすすめです。アミノ酸、アルギニン、ヒアルロン酸Na、コラーゲンも配合され、洗い上がりもつっぱらず、しっとりと保湿を保ちます。泡立てて摩擦レス洗顔ができ、はちみつの力で肌荒れ、保湿、うるおい、乾燥などに期待できます。

洗浄剤のクオリティは?

まず、何と言ってもベース洗浄剤が肝心です。これが石鹸のような感じだとがっかりです。

アイハニーのジェル洗顔料は、なんとアミノ酸系です!

ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルメチルタウリンNaと両性界面活性剤です。これは髪用のシャンプーとしても高級なタイプに属するようなクオリティですね。

さっぱりとしていて、低刺激で、バランスが良い構成です。ベースにはハチミツも含まれているので、しっとり感も十分に感じられるでしょう。

その他の成分の詳細

洗浄剤以外にも、たくさんの全成分表がありますが、どんなメリットがあるのでしょうか。

「アイハニー」という名前の通り、ハチミツはもちろん、ローヤルゼリー、プロポリスエキス、ハチミツエキスが配合されています。

さらに、乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス、アスペルギルス/コメ発酵液、セラミド、アロエベラ葉エキス、グルコシルルチン、カンゾウ根エキスが配合されています。

乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキスは、肌を保湿し、バリア機能を高め、肌荒れを防止します。アスペルギルス/コメ発酵液は、肌のキメを整え、透明感のある肌に導く効果があります。セラミドは、肌バリア成分です。アロエベラ葉エキス、グルコシルルチンは、肌を引き締めハリ感を高めます。カンゾウ根エキスは、肌の炎症を抑え、肌荒れを防止します。

その他には、植物エキス、精油、果物系のエキスが配合されています。フレッシュな香りや抗酸化作用を楽しめます。

どんなメリットがあるのでしょうか?

洗浄剤のクオリティが非常に高いです。アミノ酸系の洗浄剤でありながら、アミノ酸系の中でも質が高いと言えます。

その他の成分からも、肌の乾燥や荒れを防止し、肌を保湿してうるおいを与えます。多くの植物エキスや精油が含まれているため、フレッシュな香りを楽しめます。

デメリットは?

残念なことに、グレープフルーツ果皮油やレモン果皮油の光毒性が心配されます。

光毒性とは、特定の成分が光を浴びることで、皮膚炎や紫外線障害などの問題を引き起こすことを指します。グレープフルーツ果皮油やレモン果皮油は光毒性がある成分です。

まとめ

アイハニー はちみつジェル洗顔料は、アミノ酸系の洗浄剤を使用し、種々の保湿成分を配合しているため、肌に優しく保湿力が高いと言えます。

ハチミツ成分だけでなく、ローヤルゼリー、プロポリスエキス、ハチミツエキスも配合されています。これらの成分は、肌荒れや乾燥などに効果があり、肌を保湿してうるおいを与えます。

ただし、グレープフルーツ果皮油やレモン果皮油には光毒性があるため、使用後は紫外線に注意が必要です。

あまり日に当たらないよ、という人は問題ないレベルですので、相性が合いそうであれば試す価値があるでしょう。

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