解析結果

ジュレーム リラックス シャンプー ソフト&モイスト

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 541

総合点

3.58
3.58

1mlあたり

1.9
コスパ
3.8

カテゴリ内順位

25%以内
539位 / 2,145製品中
上位
ジュレーム リラックス シャンプー ソフト&モイスト解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収26件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 18件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
3.5 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
メチルパラベン
アレルゲン香料
1件検出
センチフォリアバラ花エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 3
コスパ
3.8
安全性
3.9
素材の品質
3.4
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.6
髪補修力
2.5
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.9
スキンケア力
2.2
環境配慮
3.0
浸透力
2.7
即効性
4.2
持続性
3.4
ツヤ感
2.9
サラサラ感
4.2
優れた素材 1
注意素材 0
無添加・クレーム
ノンシリコン
広告を含みます。

商品説明

かたくて太い髪もしっとりやわらかにまとまる髪へ、髪質コントロール成分配合のアミノ酸系ノンシリコーンシャンプーです。細胞間脂質(CMC)補修成分・ソフトヴェール成分(保湿)配合。素直に扱いやすく、上質な手触りへ。花と果実のうるおい成分(保湿/…
広告を含みます。

ANALYZEDジュレーム リラックス シャンプー ソフト&モイストの解説

ややモイストなタッチのシャンプー。

ココイルグルタミン酸TEAとオレフィンスルホン酸Naベース→感触はエモリエントながら、実際には脱脂力がしっかりあって泡立ちも高い。しっかり洗えるエモリエント系。よくあるさっぱり洗浄系とは感触が違ってきますが、基本的な性格は似通っています。

平均的な市販品より少しだけマイルド


ラウレス硫酸ナトリウムベースでしっかり洗浄!というタイプとは少し刺激性が緩和されている印象です。感触のしっとり感ほど実際には保湿効果はありませんが、あまり脱脂しすぎないという意味でマイルド感はあります。低刺激と言い切れるほど優しいものではなく、比較的マイルドという意味です。

添加成分


腐植土抽出物や没食子酸といったミネラル系やポリフェノール系の添加成分などを含みますが、これがただちに何かを改善するというほどのものではありません。ああ、そういうのも入ってるんだな、という程度の認識でよいでしょう。あるとすれば、多少髪のまとまりが改善するというものになります。

の有効性は


やや清涼感もあり、エモリエントタッチで泡立ちも良い、感触としては悪くないシャンプーでしょう。ただ、クオリティ的には普通で、何かスペシャルなコンディショニング作用や頭皮環境改善効果があるというでもありません。良くも悪くも普通というクオリティ。

メチルパラベン ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
メチルパラベン ・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

フェノキシエタノール ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

安息香酸Na ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
安息香酸Na ・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

ココイルグルタミン酸TEA ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
ココイルグルタミン酸TEA アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

セイヨウハッカ葉エキス ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
セイヨウハッカ葉エキス ・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

ラベンダー花エキス ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
ラベンダー花エキス シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

アルテア根エキス ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
アルテア根エキス ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

ポリクオタニウム-7 ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
ポリクオタニウム-7 塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

グリセリン ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

BG ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

ポリクオタニウム-10 ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
ポリクオタニウム-10 塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

EDTA-2Na ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
EDTA-2Na エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

コカミドプロピルベタイン ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
コカミドプロピルベタイン 両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

PPG-2コカミド ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
PPG-2コカミド コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

タチジャコウソウ花/葉/茎エキス ジュレーム リラックスシャンプー(ソフト&モイスト)
タチジャコウソウ花/葉/茎エキス シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。