解析結果

moremo モレモ リペアシャンプーR

カテゴリ:シャンプー

販売状況について

この商品は現在、販売終了または流通が限定的になっている可能性があります。掲載している成分解析・評価は商品資料として引き続き閲覧できます。

総合ランク

2305個中 0

総合点

2.3
2.3

1mlあたり

4.6
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

89%以内
2,059位 / 2,303製品中
上位
moremo モレモ リペアシャンプーR解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン3件・経皮吸収58件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 40件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、カプリリルグリコール(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルアラニンNa(3)、サリチル酸(5)、ジステアリン酸PEG-150(3)、ポリクオタニウム-6(3)、加水分解コムギタンパク(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
2.7 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
メントール・ラベンダー花水
アレルゲン香料
3件検出
メントール・ラベンダー花水他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 58
植物エキス 12
コスパ
2.7
安全性
3.7
素材の品質
2.3
洗浄剤の品質
3.0
洗浄力
3.8
髪補修力
2.2
育毛力
1.3
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
1.4
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.8
スキンケア力
2.0
環境配慮
2.3
浸透力
2.7
即効性
2.4
持続性
2.3
ツヤ感
1.5
サラサラ感
2.1
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

ワンダーライン

ブランド

moremo

容量

500ml

参考価格

2310円

1ml単価

4.6円

JAN

8806050297788

ID

7595
広告を含みます。

商品説明

ダメージを受けたキューティクルからしっかりと補修し、しなやかな輝く髪へ導きます。石油系界面活性剤不使用のナチュラル処方。さらにノンシリコン・ノンパラベン・ノンサルフェートなので、お肌の敏感な方にも安心してお使いいただけます。17種類の植物性…
広告を含みます。

ANALYZEDmoremo モレモ リペアシャンプーRの解説

質の良いシャンプーを探しているのであれば、これではない。

ものすごい量の成分数

成分の数はめっぽう多く, 商品説明にあるように しなやかな髪へと導いてくれる 期待が高まります。

ただ、 よくよく見ていくと そうでもない感じが 徐々に見受けられる内容となっています。

素材は可もなく不可もなく

植物エキスの数はとても多く,クオリティ的にも悪くないチョイスだと思います。

ただし、成分数が非常に多いということは、それぞれの有効濃度に達している可能性が薄まってしまうという表れでもありますので、シャンプー後に有効性が頭皮に残ってくれる、というレベルのメリットは微妙だと思います。

数という点では幅を利かせているアミノ酸各種も、ただ単にアミノ酸の粉末を少し入れた、という程度のものであり効能としては、保湿効果はちょっと加わる程度のものです。

なんとかタンパク、というような成分も配合されていますがこちらは分子量が大きく,髪の外側に張り付いて保湿効果やハリをもたらすという役割を担います。が、それほど機能的とは言えないため, 持続性はあまり期待できないでしょう。

総じて言えることですが,素材それぞれのクオリティがさほど高くなく、機能的でないと言う弱みがありそうですね。

シャンプーで洗った後に洗い流しますが、その後にどれほど残っているかという点や、そもそもどのぐらいの大きさの効果があるか、という部分ではあまり期待値が高くないように見えます。

洗浄剤の質はズバリあまり高くない

アミノ酸系と言える洗浄剤ベースのシャンプーではありますが、イオン界面活性剤の安い油脂肪酸PEG7グリセリルや、ラウレス硫酸ナトリウムと同等のオレフィンスルホン酸ナトリウムの配合など、大雑把な処方であり、髪のケアや頭皮の状態の改善に寄与するようなクオリティではないといえるでしょう。

言い換えると、使用感のわりに脱脂力が非常に強いという特徴があるため、頭皮に良い植物エキスが配合されているからといって頻繁に使い続けると肌バリアが奪われる方が強くなってしまい、外科的にデメリットの方が大きく顕在化してしまうそういう結果になりかねません。

細かいところでは、サリチル酸やメントール、安息香酸ナトリウムなどの刺激性も意外とチクッとくるかもしれません。

洗浄力の高さといい、肌に優しいタイプのシャンプーとは言えないようですね。

商品説明文とは矛盾しますが,全成分表で判断するのであればそのような結論になるかと思います。

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