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ナチュラルハーブヘアパックローズヒップオイル

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カテゴリ:洗い流さないトリートメント

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総合ランク

742個中 641位

総合点

1.98
1.98

1mlあたり

5.3円
コスパ
1.0

口コミの評価

3.03点
口コミ数 7件
3.0

カテゴリ内順位

90%以内
665位 / 735製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.0点 口コミ評価
Amazon 7件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 2件 経皮吸収 26件
SVHC シクロメチコン
EU規制 シクロメチコン
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-10水添ヒマシ油(3)、PG(4)、エタノール(3)、オクトキシノール-5(5)、シクロメチコン(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、プロピルパラベン(6)、ヘンナ葉エキス(3)、ミネラルオイル(4)、メチルパラベン(4)、変性アルコール(7)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
11/100低
EWG スコア21成分の平均・低いほど安全
最高 7
3.4/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 21成分
フラグ成分の詳細(1件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
シクロメチコン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
シクロメチコン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B4件
フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン、メントール
アレルゲン香料
1件
メントール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
2件
プロピルパラベン、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
68%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
42%中リスク

SCORE解析スコア一覧

27成分数
1植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.4/5
No.1 即効性
3.2/5
No.2 ツヤ感
3.2/5
No.3 サラサラ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
3.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.6
浸透力
2.4
使用感の良さ
2.3
安全性(総合)
2.2
エイジングケア
2.2
髪補修力
1.7
育毛力
1.7
環境配慮
1.5
コスパ
1.0
素材の品質
0.6
スキンケア力
0.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り フローラルハーブの香り
広告を含みます。

商品説明

海洋深層水を使用し、ローズヒップオイルやヘナエキス、小麦プロテインなどを配合したトリートメントです。ミネラルを含む海洋深層水が、髪をやさしく洗い上げ、豊かなうるおいをキープ。髪にツヤとうるおいを与え、しっとりサラサラな髪に仕上げます。また、…
広告を含みます。

ANALYZEDナチュラルハーブヘアパックローズヒップオイルの解説

ツヤ感を強い、低質なヘアパック。
ミネラルオイルがどっしりと重い皮膜感を表現。

さらに、クセのあるヘアマニキュアのような皮膜のヘナ。
もうヘナだけでも立派な被膜感がありますが、
だからといって良い製品とはいえません。。
ヘナはカラー剤としても認知度を上げてきていますが、
非常にクセのあるそのコーティングの仕方ゆえに、カラーやパーマがうまくいかない、しなやかさを失う、不自然なツヤなどの弊害が予想されます。
この製品に関しては高濃度ではないので、そこまですぐに感じないようしていると見ますが、
ヘアマスクとしてはヘナを除けば至って平凡な一品。
リンスに毛が生えた程度の性能に留まっています。
メントールで清涼感を与え、ローズヒップの抗酸化作用を付与していますが、
総合的にはあまり理想的なコンディショニング効果を得られないものと言えます。
値段的にも内容に釣り合わない少々高額な印象です。
並以下の一品。

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