解析結果

N.(エヌドット)カラー シャンプーPu(パープル)

カテゴリ:シャンプー

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ナプラ N. カラーシャンプー Pu(パープル) 320mL エヌドット
価格:1934円(税込、送料別) (2018/3/29時点)


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総合ランク

2145個中 1593

総合点

2.56
2.56

1mlあたり

8.1
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

74%以内
1,596位 / 2,145製品中
上位
N.(エヌドット)カラー シャンプーPu(パープル)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン2件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収36件

リスクスコア 11/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 23件評価済み
EU規制 安息香酸Na、赤106
EWG 3+ (C12,13)パレス-3硫酸Na(7)、EDTA-2Na(6)、HEDTA-3Na(3)、PEG-20ソルビタンココエート(3)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)、赤106(4)
リスクスコア
11 / 100
解析安全性値
1.6 / 5
EWG スコア
平均 2.9 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、赤106
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
コカミドDEA・プロピルパラベン他
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
2件検出
ポリクオタニウム-47・緑204
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 36
植物エキス 6
コスパ
2.3
安全性
2.8
素材の品質
2.8
洗浄剤の品質
3.8
洗浄力
3.0
髪補修力
1.3
育毛力
1.7
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.8
スキンケア力
0.9
環境配慮
0.1
浸透力
2.2
即効性
3.9
持続性
3.3
ツヤ感
3.5
サラサラ感
4.4
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

ハイトーン・ハイブリーチした髪に ハイトーンのヘアカラーの気になる黄ばみを抑えて、きれいな髪色を長持ちさせます。シアバター(シア脂油)や天然由来成分配合で髪のダメージを軽減し、つややかで健やかな髪を実現。ブリーチ後のダメージや嫌なきし…
広告を含みます。

ANALYZEDN.(エヌドット)カラー シャンプーPu(パープル)の解説

クリーミータッチがブリーチ毛に合うが・・

洗浄剤のクリーミー加減や、補修成分のチョイスなどの部分がダメージ毛をカバーしながら洗うことに長けています。
カラー後に起きがちな毛髪のごわつき、ダメージによる引っ掛かりなどに対して有効な処方といえますが、
実は安全性をわりと犠牲にしている面があります。

ベースの洗浄剤のC12,13パレス硫酸Naはラウレス硫酸ナトリウムと同様に脱脂力が非常に強いため、ダメージ毛に適しているとはいえません。
単に感触がクリーミーなだけであって、ダメージに対してはよりリスクを上昇させてしまいます。

さらに、ベヘントリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)配合は手っ取り早い感触改良剤として働きますが、
言うまでもなく皮膚刺激が強いため褒められた処方とはいえません。

配合量が控えめなためすぐに被害が発生するというほどではありませんが、繰り返し使うほどリスクが増えて蓄積されていくものとみていいでしょう。

全体的に見ても感触面での改良が重視されていて、クオリティや安全性はやや置き去りの印象。
黄ばみを抑えるという目的で使われるかと思いますが、それほど安心して使えるものでもない、とお伝えしておきます。
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